トレードの合間に聴いた落語を一日一席ずつ紹介していきます。

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FXの専業トレーダーです。平日は、ほとんど一日中パソコンの前に座っています。 合間にItunesで流しているのは音楽ではなく、落語。たくさん聞いていくと、同じ演目でも、噺家によって全く違う味わいがあることが分かってきまし…

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柳家喬太郎  思い出芝居

きょうたろう

↑クリックすると購入できます! ※「思い出芝居」は収録されていません。 思い出芝居(おもいでしばい) ●彦いちが下手にひっこむと上手から手を振りながら登場。どうやら既に演目に入っている様子。枕どころか頭を下げることなく話へ。クリス…

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立川志の輔  先用後利

志の輔

↑クリックすると購入できます! ※「先用後利」は収録されていません。 先用後利(せんようこうり) ●紙屋の分家の番頭さんは、出世の希望があり、商売熱心である。 しかし番頭が不在の時、怪しげな人物が来店し、薬箱を置いて行ったと丁稚…

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柳家花緑  妾馬

かろく

↑クリックすると購入できます! 妾馬(めかうま) ●横町の美人娘のお鶴が、大名に見初められて、御屋敷に奉公に上がることになった。やがて殿様のお手が着き、世継ぎを産み、お部屋様となった。  殿様の招きで、兄の八五郎がお屋敷に参上する…

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柳家喬太郎  重陽

きょうたろう

↑クリックすると購入できます! 重陽(ちょうよう) ●春、戦国の頃、播磨の国で、義兄弟の契りを結んだ二人の侍がいた。年長の赤穴宗右衛門は義弟の丈部左門に「生まれ故郷の出雲の国では私が仕えていた殿が倒され国が荒れていると聞く、そこでし…

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柳家喬太郎  ついたて娘

きょうたろう

↑クリックすると購入できます! ついたて娘(ついたてむすめ) ●遊び好きの若旦那は売れっ子芸者といい仲である。その日も座敷で飲んでいたところ、ふとそばの衝立(ついたて)に目がとまった。何も描いてない古いものなのだが、これにはちょっと…

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柳家喬太郎  スナックしおり

きょうたろう

↑クリックすると購入できます! ※「スナックしおり」は収録されていません。 柳家喬太郎さんに「手帳」をテーマにした創作落語を作っていただきました。 ここだけの「手帳は高橋オリジナル落語」を是非お楽しみください。 (http:…

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立川談志  松曳き

談志

↑クリックすると購入できます! 松曳き(まつひき) ●ある日のこと、粗忽者の殿様が老中の三太夫を呼ぶが、いざ自分の前に参ると、自分が呼んだことも忘れて「何用じゃ?」と聞いてしまう。その後、三太夫の指摘で自分が呼んだことを思い出し、用…

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金原亭馬生(十代目)  厩火事

ばしょう

↑クリックすると購入できます! 厩火事(うまやかじ) ●髪結いで生計を立てているお崎の亭主は文字通り「髪結いの亭主」で、怠け者。 昼間から遊び酒ばかり呑んでいる年下の亭主とは口喧嘩が絶えません。 しかし本当に愛想が尽き果てたわけ…

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金原亭馬生(十代目)  今戸の狐

ばしょう

↑クリックすると購入できます! 今戸の狐(いまどのきつね) ●江戸の中橋に名人初代三笑亭可楽が住んでいた。その門下に若い二つ目の良助がいた。寄席の上がりだけでは生活が出来ない上に、通い弟子なので暮らしに困りはてていた。師匠は厳しく内…

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金原亭馬生(十代目)  お見立て

ばしょう

↑クリックすると購入できます! ※「お見立て」は収録されていません。 お見立て(おみたて) ●嫌な客が来たから断っておくれと喜瀬川花魁に頼まれた中どんが、花魁がお待ち兼ねですと言ったので今更断れないというと、病気で入院したと言えと…

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