トレードの合間に聴いた落語を一日一席ずつ紹介していきます。

三遊亭白鳥  ナースコール

ナースコール(なーすこーる)

11.10.19  はくちょう-3●新人看護士、というかモンスター看護士「みどりちゃん」の大騒動を描いたドタバタ劇

(http://baikunan2.seesaa.net/article/116960493.html より転載)

 

三遊亭白鳥「ナースコール」

池袋でなくて鈴本にしたのは白鳥さんが目当てだったと言えなくもない(爆)。だって昨日から上野でパンダ公開ですよ、「真夜中の襲名」はともかく「流れの豚次」シリーズとか……持ち時間からすると無理か^_^;。

で、「ナースコール」でした。これはこれで面白いけど。

(http://hakubotan0511.blog.shinobi.jp/Entry/3742/ より転載)

 

はっきり言って本編はおもしろくなかった。

変な看護婦みどりちゃんの話。

自慢の「ナイチンゲール賞」のメダルが「何よ、これ!メンソレータムの蓋じゃない!」「道理で目がツン!とすると思った」とか、

「『白い巨塔』ってドラマが好きで」「唐沢寿明、いいわよねねぇ」「いえ、田宮二郎」「あんた、いくつなの?」なんてギャグはぽつぽつ笑えるが、全体的には低レベル。

(http://chinaalacarte.web.fc2.com/rakugo-153.html より転載)

 

そして、白鳥登場。凄い並びである。喉を痛めて医者に行ったという枕だが、通風で通院している喬太郎の枕にそっくりで、しかも、いかにも白鳥な強烈なやりとりが入っている。お前は悪なのか、白鳥。それともただ面白いだけか。噺は、猫の手も借りたい深夜の救急病棟に、自らの手でオペを行なうのが夢という新人看護婦(普段はホステスのバイトをしている)が入ってくる、という噺。白鳥が看護婦を演じること自体恐怖だ。

(http://homepage2.nifty.com/Curious-G/starthp/subpage750.html より転載)

 

・三遊亭白鳥「ナースコール」

病院の看護婦と、老人の患者とのやりとりを描いたネタだが、私には面白さが理解できなかった。新作落語の場合、どこかにリアリティが必要であり、ウンウンそうだよなと思わせることが大事だと思う、白鳥のネタには、それが無い。そこが同じ病院を舞台にしても、文珍の「老婆の休日」とは雲泥の差があるのだ。

(http://home-9.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/wazaogi_7574.html より転載)

 

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