トレードの合間に聴いた落語を一日一席ずつ紹介していきます。

三遊亭白鳥  真夜中の襲名

真夜中の襲名(まよなかのしゅうめい)

11.10.31  はくちょう-3●上野動物園を舞台にした噺で、パンダウサギのぴょん吉が上野動物園の大名跡『カンカン』襲名を狙うもカンカンの息子トントンが襲名するということを知り・・・

 

噺が上手いとか下手とかではなく、タイムリーな林家一門の三平襲名とリンクしてとても面白く聞けます。

(http://soliloquy359.blog10.fc2.com/blog-entry-12.html より転載)

 

ハチャメチャと司会が言うくらいなら紹介するなよ、と思いながら聞いたが、こりゃ傍若無人。林家一門からクレームはでないのであろうか。

上野動物園のパンダうさぎを擬人化しての林家一平の三平襲名をパロディしている。

さすがSWA、新作でも力がある。

(http://hynkapi.blogspot.com/2009/04/blog-post_14.html より転載)

 

◆三遊亭白鳥「真夜中の襲名~上野にパンダがやって来た~」(衛星劇場『衛星落語招待席』)。

東京三宅坂国立劇場小劇場、平成23(2011)年4月25日(三遊亭円丈・白鳥 親子会 円丈の骨、白鳥の肉。よたび)。

新しく上野動物園に来たパンダが、かつてのランランを襲名するという噺。また、パンダうさぎのぴょん吉もラビット亭の亭号を得るという展開もここにからむ。

なんとなく昨今の七代目三遊亭圓生襲名にまつわる問題を諷刺しているのかとも思われたが、圓生の名は一度も噺のなかに出なかった。

それにしても、『週刊ポスト』で連載している広瀬和生の「噺家のはなし」で、三遊亭白鳥をとりあげたとき、広瀬は白鳥を平成の三遊亭圓朝ではないかと絶賛していた。論ずる道理はいちおうとおっていた。

(http://yaplog.jp/chilurin0223/archive/9 より転載)

 

それにしても。2009年3月21日と言えば、鈴本演芸場の昼席で「いっ平改め二代林家三平襲名披露興行」の初日を行っているのに、よみうりホールを借りて、実力派真打を4人集めて興行を打つ「夢空間」最強。オファーを受ける4人の実力派真打最強。しかも、百栄師は鈴本の夜席の主任。それも真打昇進後初の主任。すごいオファーだ

そんなハレの日に「真夜中の襲名」をかけちゃう白鳥師w。ヤバいって。(パンダのトントンが大名跡、父のカンカンを襲名、知恵を出したのは母親のカヨカヨ、芸を教えてもらっている動物が『ゴールデンヘアーポーク』さん)

(http://blogs.dion.ne.jp/raian/archives/8204542.html より転載)

 

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