トレードの合間に聴いた落語を一日一席ずつ紹介していきます。

三遊亭白鳥  新婚妄想曲

新婚妄想曲(しんこんもうそうきょく)

11.11.01  はくちょう●富山県の漁業の町。高校時代、町のアイドルだった「みなみちゃん」が、東京から故郷の町に帰郷・・・42歳・独身。あこがれの人と結婚することになった元・同級生「たっちゃん」と友人たちの妄想・・・果たして、みなみの「過去」に、なにがあったのか・・・・?

 

主人公の名前を始め、次々に繰り広げられる妄想が、すべて「あの頃」のアニメやマンガ、TV番組がらみで、同世代?としては、もう、涙を流して、爆笑。会場内、ほぼ、同世代が多かったけれど、わたしの隣席は、20代?のお嬢さん。・・・・どこまで解って笑ってたのかな・・・・

(http://rakukyotabi.seesaa.net/article/164397990.html より転載)

 

急に思い立って、ポッドキャストの“お台場寄席 動画”で。三遊亭白鳥師匠の“新婚妄想曲”を観ました。白鳥師匠は好きな噺家の一人なんですが、まだ生で見たことは無いのです。すごく自由にやっていて、ファンも多いがアンチも多いという。

白鳥師匠のラフなスタイルには何か惹かれるんです。自分が目指すのがそういう領域だからかな?

ポッドキャストだから無料なので一度みんなチェックするといいですよ (笑)

(http://ameblo.jp/hikutsu7entertainer/entry-10976367184.html より転載)

 

新婚妄想曲

1週間ほど前のSWAでネタおろしされた出来たてほやほやの話。

「あたしはアイドルになる!」と故郷の街を飛び出して行った、ヨコクラミナミちゃんが20年の時を経てタツオの住む町に帰って来た。

彼女はこの町にいた頃はぴか一のアイドルで、男子生徒の憧れの的、もちろん主人公のたっちゃんもミナミちゃんに憧れ、一度は意を決してコクったのだがあっけなく撃沈してたのだか・・

なんとそのミナミちゃんがよりによってたっちゃんと結婚することに?

同窓生やら先輩やらの羨みを一身に受け、天にも昇っちゃったたっちゃんだが

時間がたつにつれて「オレみたいな顔をよくないスタイルだって悪いし、頭がいい訳でもスポーツが出来る訳でもない男と結婚してくれるのだろう>もしかして何か重大で大変な訳」があって東京から逃げてきたんでは?

とゆーまことにありがちな話題の一席です。

(http://blogs.yahoo.co.jp/piasi69/60337117.html より転載)

 

最後は白鳥の「新婚妄想曲」。9月のSWAで発表した白鳥の一番新しい作品。あれ以降、手を入れて洗練(?)されてきました。

SWAでは、彦いちが口にした「アザラシの輪切り」に、その場の雰囲気が引っ張られていきましたが、それはなくなってました。

ただ圓丈の「俺ってアンジェラ・アキに似てない?」、居酒屋のおばちゃんの「衝撃の告白」などはそのままで、ここらへんが今日一番に近いくらいウケたかも?

なんとなくサゲが少し違っていたような気がするけど、白鳥の落語に細かいことを気にするのはやめましょう。あー、楽しかった。

(http://rakumys.blog21.fc2.com/blog-entry-129.html より転載)

 

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