トレードの合間に聴いた落語を一日一席ずつ紹介していきます。

古今亭志ん朝(三代目) 宮戸川


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宮戸川(みやとがわ)
●小網町に住む半七は、友人宅で大好きな将棋を指していて帰りが遅くなってしまい、締め出しを食ってしまった。お花も友人宅でカルタをしていたら帰りが遅くなり、締め出しを食ってしまったという。
半七は締め出しを食らうと、いつも霊岸島[2]に住む叔父の家に一晩お世話になっている。その叔父は近所で『飲み込みの久太』と呼ばれており、先読みをしすぎてしまう人物である。お花は、「そこで私も一晩お世話になりたい」と半七に申し出るが、半七は「叔父に勘違いされると、どうなるか分からない」と断り、一人で行こうとする。しかし、お花は付いてきてしまう。
そのまま叔父の家に着いてしまい、案の定勘違いを受けてしまい、布団が一組しかない2階へ二人は案内される。二人きりになると、お花は満更でもない態度をとる。そのうち、雷鳴が鳴り響き、お花は怯えて半七の胸元へ飛び込む。お花の着物がはだけ、半七は我慢の限界になり、お花の体へ手を伸ばす…(前半のみの場合「ここでお時間です」と下げる。)
(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E6%88%B8%E5%B7%9D より転載)
 
ニコニコ動画
音声のみでお楽しみ下さい。先日、yahoo動画で志ん輔さんの「 宮戸川」を見ていたら、志ん朝師匠のが聞きたくなりました。ラジオからの録音です。
(ニコニコ動画  動画の説明文より転載)
 
宮戸川(古今亭志ん朝3)
昭和45年の録音。マクラは将棋に凝ること。生きがよくメリハリのあるエネルギッシュな語り口。華やかだが、何かぎらぎらした力強さがちょっとアクになっている。勢いのある上り調子の自身が前面に出ている。
(http://geza.blog22.fc2.com/blog-entry-1908.html より転載)
 

ウィキペディア
落語あらすじ事典 千字寄席
落語の舞台を歩く
 

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