トレードの合間に聴いた落語を一日一席ずつ紹介していきます。

古今亭志ん朝(三代目)  ぞろぞろ


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ぞろぞろ(ぞろぞろ)
●以前は大いに栄えた浅草の太郎稲荷だが、人気がなくなり、たくさん立っていた幟の数もたった一つになった。この稲荷の前に一軒の茶店が残ったが茶店だけでは成り立たず、荒物や飴菓子を並べている。
 ある日、突然の夕立で通行人が雨宿りに駆け込む。雨が上がって外に出るが、泥濘んでいるからと次々に戻って来て、草鞋が全部売れてしまった。そこへ源さんが訪ねて来て草鞋を求める。売切れで物がないと断るが、天井裏をみると一足ぶら下がっている。取るとまた新しい草鞋が出てくる。また取ると新しいのがぞろっと出てくる。これは太郎稲荷の御利益だと評判になって参詣客がどんどん増えた。
 程近い田町のはやらない髪床が評判を聞いて、自分にも同様の御利益を与えてくださいと、七日間の裸足参りをして帰ると、店には客が溢れている。早速御利益があったと、喜んで客の髭を剃ると、あとから毛がぞろ。
(http://mengjian.blog104.fc2.com/blog-entry-56.htmlより転載)

CDブック3冊はそれぞれ、5つ折れになっていてCD10巻ずつが収納されています。初版特典・予約特典CDは図書館のほうでブック3の内側に袋を張り付けています。
 初出演目は「あくび指南・強情灸・そば清・ぞろぞろ」です。予約特典盤の「風呂敷」以外はダブる演目はなく、それはもともと独演会の演目に10年の間、2度繰り返したものがないのです。
(http://door2summer.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-8be7.htmlより転載)

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