トレードの合間に聴いた落語を一日一席ずつ紹介していきます。

立川談志  ろくろっ首


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ろくろっ首(ろくろっくび)
●与太郎が二十六歳になり、嫁が欲しいと相談を受けた叔父さんは、お屋敷のお嬢さんを紹介する。このお嬢さんは昼は別嬪さんだが、夜になると首が伸びて、隣の部屋の行灯の油をぺろぺろと舐める、ろくろっ首だったのだ。おいら夜はぐっすり眠るから、夜は首が伸びても、文句はねえや!
 与太郎が婿入りした最初の晩のこと。馬鹿の与太郎でも、床が変わると寝付きが悪いらしく、夜中に目を覚ましてしまった。隣の嫁はと見ると、寝相が悪く布団から頭がはみ出している。頭を戻してやろうと辿ってみると、隣の部屋の行灯の油をぺろぺろと舐めている。
与太郎慌てて飛び出して叔父さんの家を叩き「ギャー、首が伸びた」と告げる。叔父さんは、万事承知の上で婿入りした筈だと説得するが「家に帰りてぇ」と与太郎。
「家じゃ、お袋さんが良い知らせ(子供)を待って、首を長くして待っているはずだ」
「それじゃ家にも帰れねぇ」
(http://mengjian.blog104.fc2.com/blog-entry-32.html より転載)

落語 昭和42年の高座です。
(ニコニコ動画 動画の説明文より転載)

昭和41年から昭和62年までの21年間に演じられた高座を厳選しており、談志が”大看板”になっていく変遷が克明に記録されています。
…1996年発売の『立川談志ひとり会 第一期』に収録された24席を単売化したアルバム(全10タイトル)の第9弾。 (C)RS
(Amazon商品の説明より転載)

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上方落語メモ

落語あらすじ事典 千字寄席

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