トレードの合間に聴いた落語を一日一席ずつ紹介していきます。

柳家喬太郎  喜劇 女の器


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※「喜劇 女の器」は収録されていません。
●会社内の秘書課の近藤さん(女性)の身体で、女体盛りがしたい・・・!
その妄想が、やがて現実になる噺。
女体盛りを願う変態くんの細かな心理描写の表現を上手く引っ張り出していたのかなぁ・・・?
(http://pakapakah.tuna.be/20470539.htmlより転載)

喬太郎さん、マクラで下ネタ満載の小噺。前座時分にかな文だった文左衛門兄さんにねだられておごった酒代、いまだに返してもらってない、と言ったら文左衛門さんが現れて陳謝。そのころ、風俗に相当通ったみたいです。
喜劇女の器、エロい噺なので、女性はひきぎみ、男性にはバカ受けでした。
不思議とキョンキョンだと許せるのね。
(http://blog.goo.ne.jp/honeybush_2011/e/95ee40e89ec2e16a1e485114bf67a53cより転載)

◆柳家喬太郎「喜劇 女の器」(BS11『柳家喬太郎のイレブン寄席』#1「夜の艶噺 前篇」)。
平成28(2016)年3月17日収録(4月11日OA)。
初めて聞くネタ。最近作ったものかなと思い、ネットで検索してみると、意外にも2012年あたりの記事が出てくる。あまり高座にかけていないのかもしれない。
おもしろいのは、2012年8月11日に「新作落語お盆寄席」という落語会に行った人のブログ記事があったこと。
この日、喬太郎は、トリをつとめたようで、その会に行って記事を書かれたかたは、当日貼りだされた演目表をカメラで撮った画像をアップしていたのだが、その喬太郎のところには「女体盛り」という演目を書いた上から、二重線で見せ消ちにして、そのわきに「喜劇 女の器」としてあったのである。

ということは、当初喬太郎はこのネタの演目を「女体盛り」としていたわけか。しかし、公序良俗を考慮した結果なのかどうか、それを「喜劇 女の器」に変更したということがあったようだ。
(http://yaplog.jp/chilurin0223/archive/9058より転載)

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