トレードの合間に聴いた落語を一日一席ずつ紹介していきます。

柳家喬太郎  夜の慣用句


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夜の慣用句(よるのかんようく)
●部下を引き連れ、飲み屋に繰り出した課長さん。
小言を言ったり、駄洒落を飛ばしたりと独壇場。
部下たちは女の子いっぱいの店で雰囲気を変えようとするが、さらにエスカレートする。
と、そのとき課長が突如静かになった!!!
いったい、課長になにが起こったのか!?
(http://www.kyoto-wel.com/item/IS81212N02450.html より転載)

先日、「三遊亭圓歌の演芸図鑑」という番組にて、柳家喬太郎が『夜の慣用句』を披露していた。
『夜の慣用句』というのは喬太郎自身が手掛けた新作落語で、若い社員の飲み会に空気を読まない部長が無理やりに参加して、場を白けさせていく様をコミカルに描いている。演目の『夜の慣用句』というのは、この部長が慣用句に詳しく、それをひけらかすかのように“座右の銘”を聞いて回るところからきている。日曜日の早朝に放送している「三遊亭圓歌の演芸図鑑」で夜の居酒屋・キャバクラを舞台としたネタをどうして演じたのか、些か理解に苦しまなくもないが、時代性を感じることなく笑い飛ばせるネタという意味では絶妙な選択といえるのかもしれない。
(http://omoshow.blog95.fc2.com/blog-entry-1208.html より転載)

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