トレードの合間に聴いた落語を一日一席ずつ紹介していきます。

柳家喬太郎  一日署長


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※「一日署長」は収録されていません。
一日署長 (いちにちしょちょう)
●さてさて、どんな噺かと申しますと、
アイドルが1日署長になりますねん。そんな折、立てこもり事件が発生しまする。
人質をとり、落語家の復権を訴える今日灰汁犯人(凶悪ではない!)柳亭市馬!!!(市馬師匠 楽屋にて大うけ???)
市民の説得にも耳をかさない市馬のもとに、友人、後輩が駆けつけます。まずは本DVDでTOPを演じました桃月庵白酒!
ステージの上が暑くて汗が出ると楽屋風景で言ってはりましたが、汗を拭き吹きお馬の稽古……じゃなかった説得を続けます⇒ダメ!!
続いて市馬を心より尊敬している(はずの)後輩 柳家喬太郎。懸命に説得しますがこれもダメ。
ついに1日署長は、自分が人質の身代わりになることを申し出ます。
必死に止める、いつもの警察署長。しかし、1日署長は敢然と今日灰汁犯人 市馬の元に向かいます。とにかく今日だけのネタとちゃうかという登場人物、極めつけのサゲ。すべてがグレイトです。
(http://blog.goo.ne.jp/tomomi_kyoto/e/74737c82a100ea526347f60b178f9705 より転載)

喬太郎さんの「一日署長」はずっと聴いてみたかったネタ。嬉しかったなー。
犯人は文左衛門アニキ、説得してたのは喜多八殿下と正楽師匠。
それにとうとう生で聴きましたよ。「東京ホテトル音頭」。
(http://kisegawa.blog6.fc2.com/blog-entry-256.html より転載)

さて、トリの喬太郎は「一日署長」。お楽しみの屋形船ジャックの犯人は、柳亭市朗くん。これは枕で市馬の名前を出しただけで客席から拍手が起きたことへの意趣返し(なんだそれ。ちなみにそのとき喬太郎師匠は「けっ、そんなに市馬が見たけりゃ市馬の会に行けばいいじゃーん」と甲高い奇声を張り上げていました)だったかもしれません。あと、これまた吉例の「東京ホテトル音頭」を熱唱するところで、私の前列に四人並んでいた“じいさんず”が背中をこわばらせていたが、歌が進むに連れて、そのうち二人が肩を揺らしていた。「あのー、怒ってませんか」と言いつつさらに歌いつのった「大江戸イメクラ小唄」に至っては、お一方、ついに声を上げて笑っておりました。この会では、会の前半、後輩たちの演目を必ず織り込む、というメソッドが確立したようにみえる喬太郎、これが落語じゃなくてロックだったら会場総立ちだな、というホットな高座で、お開き。
(http://homepage2.nifty.com/Curious-G/starthp/subpage80102.html より転載)

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