トレードの合間に聴いた落語を一日一席ずつ紹介していきます。

金原亭馬生(十代目)  お見立て


↑クリックすると購入できます!
※「お見立て」は収録されていません。
お見立て(おみたて)
●嫌な客が来たから断っておくれと喜瀬川花魁に頼まれた中どんが、花魁がお待ち兼ねですと言ったので今更断れないというと、病気で入院したと言えと指示されて客に告げる。
 年季明けには夫婦になると約束した身だから見舞いに行くと、客が言い始めた。客が花魁の見舞いに行くのは吉原のご法度だと断ると、国元の兄が来たことにしろという。
 断り切れなくなって花魁に相談すると、お客さんが長く来ないから、待ち侘びれて食が細くなり焦がれ死んだことになった。お待ち兼ねから、病気で入院、今度は死んだとは言い辛い、と渋る中どんを追い立てた。
 すると、墓参りをするから案内しろと言うことになり、山谷の寺へ連れて行き、適当な墓石を示すと、天宝三年なんとか居士と男の墓だったり、なんとか童子と子供の墓だったり、出鱈目がバレてしまう。
「どれが喜瀬川の墓なんだ」
「こんなに沢山あるんだから、お見立てを」
(http://mengjian.blog104.fc2.com/blog-entry-187.html より転載)

お見立て 1 東京落語会(212) 1977.02.18 イイノホール Cr 鞍馬 エー、人というものは『うぬぼれ』の固まりだそうです。エーうぬぼれの無いてぇ人はまずいませんですね。エー自分の顔がみっともないと思ったら…   ●
1977.02.23 NHK-R   CD 25:16
お見立て 2 東宝名人会 1981.10.26 芸術座 SM 一丁入り エー、お運びで御礼を申し上げます。エー名人会でございますが、アーまぁあの我々の方でよく道楽ということを申し上げます。エー道楽というのは…  
(http://www.asahi-net.or.jp/~ee4y-nsn/rakugodata/b001_01_basho.htmより転載)

ウィキペディア

落語の舞台を歩く

落語あらすじ事典 千字寄席

東西落語特選

関連記事

カテゴリー

Amazon