トレードの合間に聴いた落語を一日一席ずつ紹介していきます。

金原亭馬生(十代目)  文七元結


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文七元結(ぶんしちもっとい)
●本所達磨横町の左官の長兵衛は腕はいいが、博打にこり家は貧乏だ。娘のお久が吉原の佐野槌に自分の身を売って急場をしのぎたいと駆け込む。返済期限を過ぎるとお久に客をとらせるという条件で、長兵衛に五十両渡す。長兵衛が吾妻橋まで来ると若者が身投げをしようとしている。長兵衛が訳を聞くと、近江屋の手代の文七で水戸屋敷から集金の帰り、怪しげな男に突き当たられ五十両を奪われたという。押し問答の末、長兵衛は五十両を叩きつけるように文七に与えてしまう。文七が店へ帰ると、奪われたと思った金は水戸屋敷に置き忘れたことがわかる。翌朝、文七と近江屋が五十両を返しに来る。いったんやった金は今更受け取れないと長兵衛は言い張るが、しぶしぶ受け取る。近江屋が持参したお礼の酒の後に、お久が駕篭から出てくる。文七とお久は結ばれ、麹町貝坂に元結屋の店を開いた。
(http://homepage2.nifty.com/8tagarasu/bunnsitimottoi.htmlより転載)

…「文七元結」も個人的には気に入りました。通しでやって40分弱ですが、噺の省略をさらりとやっていて、長すぎない感じがとてもいいです。円生師匠の60分近い演目もいいですが、何度も聴き返すにはくどさが感じられてしまいますので。
(Amazonカスタマーレビューより転載)

82年に54歳の若さで他界した十代目の名演を十一代目が監修したもの。碁好きのふたりの旦那の様子を面白おかしく語る「笠碁」と、左官の長兵衛を巡る人情噺「文七元結」を収録しているが、40代半ばにおける高座ながら、力みのない軽妙さと枯れた味わいに笑い、泣ける。
(http://movie-tsutaya.tsite.jp/netdvd/cd/goodsDetail.do?titleID=1939883746より転載)

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