トレードの合間に聴いた落語を一日一席ずつ紹介していきます。

カテゴリー:古典落語

金原亭馬生(十代目)  たがや

ばしょう

↑クリックすると購入できます! たがや(たがや) ●川開きの日、花火を見ようと両国橋は花火を見ようとする人でごった返している。そこを、馬に乗った殿様が、家来を二人、槍持ちが一人を従えてやってきた。「よれい!」橋の上には一本の道が出来…

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金原亭馬生(十代目)  崇徳院

ばしょう

↑クリックすると購入できます! ※「崇徳院」は収録されていません。 崇徳院(すとくいん) ●若旦那が寝込んでしまった。旦那様に頼まれて熊さんが聞いてみると、清水院で出会ったお嬢さんが忘れられない恋煩いだった。熊さんが腰に草鞋をぶら…

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金原亭馬生(十代目)  粗忽長屋

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↑クリックすると購入できます! 粗忽長屋(そこつながや) ●朝から夫婦喧嘩しやがって。おらぁ独り者だ。だって、このかかぁ出てけって言ったろ。 赤犬が入って来たから、このあかぁ出てけって言ったんだ。そんな犬はぶっ殺して熊の胆を取るん…

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金原亭馬生(十代目)  百年目

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↑クリックすると購入できます! ※「百年目」は収録されていません。 百年目 (ひゃくねんめ) ●お店の大番頭は奉公人の定吉と二番番頭に小言を言って出かけていった。外へ出ると、幇間の一八が近寄ってくるが、知らないふりをして帰らせた後…

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金原亭馬生(十代目)  干物箱

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↑クリックすると購入できます! 干物箱(ひものばこ) ●女道楽が過ぎて、若旦那が外出禁止となって十日が過ぎた。たまには湯でも行って来いと言われて、二つ返事で家を飛び出した。一旦外に出ると吉原に顔を出したくなる。そこで、声色が上手な善…

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金原亭馬生(十代目)  淀五郎

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↑クリックすると購入できます! 淀五郎(よどごろう) ●忠臣蔵の判官役が急病になり、名題に成り立ての弟子、沢村淀五郎が指名された。 初日は殿中騒動の三段目まで何とかこなし、いよいよ切腹の四段目に入った。由良之助を待ちかねた判官が切…

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金原亭馬生(十代目)  碁どろ

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↑クリックすると購入できます! 碁どろ(ごどろ) ●碁が大好きな二人の旦那が困っている。碁に夢中になり、赤い絨毯をタバコの火で黒い点々模様に変えたばかりか、下の畳が黒焦げになっているのを見て、奥さんが禁止令を出したのだ。 タバコは…

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金原亭馬生(十代目)  八五郎出世

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↑クリックすると購入できます! 八五郎出世(はちごろうしゅっせ) ●横町の美人娘のお鶴が、大名に見初められて、御屋敷に奉公に上がることになった。やがて殿様のお手が着き、世継ぎを産み、お部屋様となった。 殿様の招きで、兄の八五郎がお…

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金原亭馬生(十代目)  船徳

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↑クリックすると購入できます! 船徳(ふなとく) ●訳あって親元を勘当され、大川端にある船宿の居候となっている若旦那の徳兵衛だが、毎日が退屈なのと世話になっている船宿の親方の手前もあり、船頭にしてほしいと頼み込む。始め渋っていた親方…

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金原亭馬生(十代目)  子は鎹(子別れ・下)

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↑クリックすると購入できます! 子は鎹(こはかすがい) ●吉原の廓遊びで朝帰りの亭主が、文句を言う女房に対して、家風に合わないから出て行けと怒鳴ってしまった。子どもが「お父つぁんが悪い」というと、これも家風に合わないから出て行けと、…

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