トレードの合間に聴いた落語を一日一席ずつ紹介していきます。

カテゴリー:古典落語

金原亭馬生(十代目)  鰍沢

ばしょう

↑クリックすると購入できます! 鰍沢(かじかざわ) ●身延山に参詣した帰り道、江戸商人の新介は雪に見舞われた。雪道を歩いて行くうちにすっかり日が暮れてしまい、新介は民家で一晩泊めてもらうことにした。そこには、格好はみすぼらしいが、美…

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金原亭馬生(十代目)  宿屋の富

ばしょう

↑クリックすると購入できます! 宿屋の富 (やどやのとみ) ●旅籠屋で客の男が、宿の主に語っている。 「わしはこんな成りをしているが、金が余って困っている。大名が十万両二十万両なんて端金を借りにくるのは良いが、返す段になると利息を…

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金原亭馬生(十代目)  笠碁

ばしょう

↑クリックすると購入できます! 笠碁(かさご) ●碁敵の旦那二人、今日は待ったなしでやることにしよう、よし分かった、と。 初めは快調に指していたが、ちょいと間違えたので今のはなしにしよう、などと待ったの口実を並べるが、認めてくれな…

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春風亭昇太  二番煎じ

しょうた

↑クリックすると購入できます! ※「二番煎じ」は収録されていません。 二番煎じ(にばんせんじ) ●「火事は江戸の華」といわれた時代。寒さ厳しい冬のある晩、番太だけでは心もとないと、町内の旦那衆が夜回りをすることになった。番屋に集ま…

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春風亭昇太  花筏

しょうた

↑クリックすると購入できます! ※「花筏」は収録されていません。 花筏(はないかだ) ●相撲の親方が、銚子の祭相撲に人気力士の花筏を出す契約をしたが、花筏が病気のため、顔付きが似ている提灯屋に、相撲は取らなくてもよいとの約束で代役…

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春風亭昇太  へっつい盗人

しょうた

↑クリックすると購入できます! ※「へっつい盗人」は収録されていません。 へっつい盗人(へっついぬすっと) ●長屋に住む友人が表店に宿替えしたということで、みなさんはご祝儀を出したのに、二人の男は金がないということでね。はなから相…

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春風亭昇太  壺算

しょうた

↑クリックすると購入できます! 壺算(つぼさん) ●猫が蹴飛ばした恵比須さんが当たって水壷が割れたので新しい水壷を買うために、知恵が回る兄貴分について来てもらった。交渉はすべて兄貴分がやるから本人は一切喋るなといわれ、天秤棒を担いで…

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春風亭昇太  御神酒徳利

しょうた

↑クリックすると購入できます! 御神酒徳利 / 占い八百屋(おみきどっくり / うらないやおや) ●とある大店に野菜を売りにやってきた八百屋。中に入ろうとするが、女中にいらないから帰ってくれと邪険にされる。そのあまりな態度に腹を立て…

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春風亭昇太  ちりとてちん

しょうた

↑クリックすると購入できます! ※「ちりとてちん」は収録されていません。 ちりとてちん(ちりとてちん) ●豆腐を食べようと思ったら、すっかり古くなり、黄色くなってポーと毛が生えている。 こいつに唐辛子の粉を混ぜて箸で崩して原型を…

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春風亭昇太  権助魚

しょうた

↑クリックすると購入できます! 権助魚(ごんすけざかな) ●ある商家のおかみさんが飯炊きの権助を呼び出して訊ねごと。「近ごろ、旦那の様子がおかしい。よそに若い女でも出来たんじゃないかとそう思っているんだが、お前なにか知らないかい?」…

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