トレードの合間に聴いた落語を一日一席ずつ紹介していきます。

カテゴリー:演 か 桂三木助 (三代目)

桂三木助(三代目)  火事息子

みきすけ

火事息子(かじむすこ) ●神田の質屋の若旦那は子供の頃から火事が大好きで、火消しになりたくて頭の元へ頼みにいくが、ヤクザな家業には向かないと断られ、どこも引き受けてくれない。仕方なく火消し屋敷に入り、手首の先まで入れ墨をして、当然家は…

詳細を見る

桂三木助(三代目)  化け物使い

みきすけ

化け物使い(ばけものつかい) ●人使いの荒いご隠居がいて、次々と奉公人を雇うが、三日も経たずに「暇をもらいたい、こう人使いが荒くちゃ辛抱なりかねます」と辞めてしまう。ところが、新しい奉公人の杢助は、なんなく言い付けをこなし、三年も勤め…

詳細を見る

桂三木助(三代目)  宿屋の仇討

みきすけ

宿屋の仇討(やどやのあだうち) ●宿に泊まった三人組が、飲めや歌えで騒いでいると、隣の侍が若いしの伊八を呼びつけ静かにするように命じる。いったんは静まるが、すぐに寝床の中で相撲をとって騒ぐ。再び、伊八が呼ばれる。三人は寝床で静かに話をする…

詳細を見る

桂三木助 (三代目)  芝浜

みきすけ

芝浜(しばはま) ●あるところに有能な魚屋さんがおりました。彼が魚河岸で選んでくる魚は新鮮で評判良かったのですが、あいにく彼は、なるべくなら働きたくない人でした。そんな彼が、浜辺を歩いていると、財布を拾います。中には42両もの大金が。家に…

詳細を見る

桂三木助 (三代目)  味噌蔵

みきすけ

味噌蔵(みそぐら) ●妊娠した嫁を里に返し、出産費用を節約するほどの、どけちな味噌屋の主に男の子が生まれ、嫁の里に行くことになった。火の始末にはくれぐれも注意し、貰い火を受けたら味噌で目張りをしてでも、財産の味噌蔵だけは守るようにと言い残…

詳細を見る

桂三木助 (三代目)  ねずみ

みきすけ

ねずみ (ねずみ) ●江戸に下り、大工、政五郎の家に居候していた左甚五郎が、奥州の旅に出て仙台城下に入り、客引きの小僧に誘われるまま、鼠屋という見窄らしい小さな宿に泊まった。向かいには仙台一の大宿、虎屋がある。 店主の話によれば、以前は…

詳細を見る

桂三木助 (三代目) 三井の大黒

みきすけ

三井の大黒(みついのだいこく) ●大工衆といざこざを起こした風来坊が西から来た番匠だと聞いて、棟梁の政五郎が仕事を手伝って貰おうと自宅に連れ帰った。 出身地が飛騨の高山だと聞いて、神様か名人かと言われる甚五郎先生のところだ。ところでお前…

詳細を見る

桂三木助 (三代目) へっつい幽霊

みきすけ

へっつい幽霊(へっついゆうれい) ●道具屋にあるへっついから幽霊が出るので、誰が買っても必ず「引き取ってくれ」と返しに来る。夜中にへっついからやせた男が現れて金を出せとおどかすという。長屋に住む熊という男が道具屋から三両つけてこのへっつ…

詳細を見る

カテゴリー

Amazon