トレードの合間に聴いた落語を一日一席ずつ紹介していきます。

カテゴリー:演 か 桂南光(三代目)

桂南光(三代目)  二番煎じ

二番煎じ(にばんせんじ) ●「火事は江戸の華」といわれた時代。寒さ厳しい冬のある晩、番太だけでは心もとないと、町内の旦那衆が夜回りをすることになった。番屋に集まった旦那衆は二組に分かれて夜回りに出る。 しかし余りの寒さに、懐で拍子木を…

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桂南光(三代目)  あくび指南

あくび指南(あくびしなん) ●あくびの指南所ができたので、熊さんが源さんを連れて習いに行った。  無意識のあくびは駄あくびといってくだらない、初心者のあくびには、春夏秋冬とあるが、一番易しい夏の稽古をしましょうということで、師匠が手本…

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桂南光(三代目)  らくだ

らくだ (らくだ) ●長屋の嫌われ者で暴れん坊の「らくだ」がフグに当たって死んだ。最初に見つけた兄貴分は通りかかった屑屋を大家の家に使いに出して、通夜の為に酒と料理を要求するが断られる。それじゃとばかりに、嫌がる屑屋をこき使って、死人…

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桂南光(三代目)  ちりとてちん

ちりとてちん(ちりとてちん) ●豆腐を食べようと思ったら、すっかり古くなり、黄色くなってポーと毛が生えている。       こいつに唐辛子の粉を混ぜて箸で崩して原型をなくし、塩辛の空き瓶に詰めた。  いつも知ったか振りをして、威張って…

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桂南光(三代目)  馬の田楽

※「馬の田楽」は収録されていません。 馬の田楽(うまのでんがく) ●馬の背中に味噌樽を二つ括りつけて、届けに来た馬方が、表に馬を置いて家人を呼ぶが誰も出ない。小一時間呼び続けて、やっと人が出てきたが、宛て名違いだと追い返される。  …

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