トレードの合間に聴いた落語を一日一席ずつ紹介していきます。

カテゴリー:演 か 桂文枝(六代)

桂文枝(六代)  饅頭怖い

ぶんし

※「饅頭怖い」は収録されていません。 饅頭怖い(まんじゅうこわい) ●長屋の若い衆が集まって、自分が怖いものの話を始めた。夫々に、ムカデが怖いとか、ヤモリが怖いとか告白するが、辰だけは怖いものがないと突っぱねる。蛇はどうだ、鼠はどうだと…

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桂文枝(六代)  宿屋仇

ぶんし

※「宿屋の仇討」は収録されていません。 宿屋仇(やどやがたき) ●宿に泊まった三人組が、飲めや歌えで騒いでいると、隣の侍が若いしの伊八を呼びつけ静かにするように命じる。いったんは静まるが、すぐに寝床の中で相撲をとって騒ぐ。再び、伊八が呼…

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桂文枝(六代)  天満の白狗

ぶんし

天満の白狗(てんまのしろいぬ) ●その昔、犬は人間に近い存在だと考えられていた時代がありました。特に白犬は、生まれ変わったら人間になると信じられていました。 その白犬が、生まれ変わってからではなく、どうせなら今すぐ人間になりたいと思い立ち…

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桂文枝(六代)  お忘れ物承り所

ぶんし

お忘れ物承り所(おわすれものうけたまわりじょ) ●駅の忘れ物承り所に傘を忘れた男がやってきた。どんな傘かと聞くと要領を得ないが、どこで忘れたかと訊くと、「昨日の環状線の夜の10時15分の内回り、前から2両目の進行方向向かって右側の1番前の…

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