トレードの合間に聴いた落語を一日一席ずつ紹介していきます。

カテゴリー:演 か 桂文楽 (八代目)

桂文楽 (八代目)  小言幸兵衛

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小言幸兵衛(こごとこうべえ) ●麻布古川の大家の幸兵衛、のべつまくなしに長屋を回って小言を言い歩いているので、あだ名が「小言幸兵衛」。 しまいには猫にまで、寝てばかりいないで鼠でもとれと説教しだす始末。 そこへ店を借りにきた男。商売は豆…

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桂文楽 (八代目) 厩火事

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厩火事(うまやかじ) ●髪結いで生計を立てているお崎の亭主は文字通り「髪結いの亭主」で、怠け者。 昼間から遊び酒ばかり呑んでいる年下の亭主とは口喧嘩が絶えません。 しかし本当に愛想が尽き果てたわけではなく、亭主の心持ちが分からないと仲人…

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桂文楽 (八代目)  愛宕山

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愛宕山(あたごやま) ●江戸っ子の幇間一八は、旦那のお供で芸者や幇間の繁八と一緒に京都の愛宕山へ山遊びに出かけた。山が苦手な一八は口では強気なことを言っているもののなんとかごまかして帰るつもり。しかし、旦那は一八の腹のうちを十分承知し…

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桂文楽 (八代目)  明烏

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明烏(あけがらす) ●異常なまでにまじめ一方と近所で評判の日本橋田所町・日向屋半兵衛のせがれ時次郎。今年十九だというに、いつも本にばかりかじりつき、女となればたとえ雌 猫でも鳥肌が立つ。今日も今日とて、お稲荷さまの参詣で赤飯を三杯ごち…

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桂文楽 (八代目)  つるつる

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つるつる(つるつる) ●幇間の一八が、同じ家にいる 芸者のお梅に、嫁に来ないかと、口説いたところ、お梅は、浮気な考えじゃいやだ、それと一八には悪い癖があって、お酒を飲むと、物事がぞろっぺいになって、約束をしてもすっぽかしたり、それがな…

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桂文楽 (八代目)  寝床

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寝床(ねどこ) ●旦那が趣味の義太夫を語る会の準備を始めた。飲める人には酒と肴を、飲めない人にはお茶と羊羹を揃えて、座席の用意をさせる。 さて当日になって、何人集まるか番頭に聞くと、やれ無尽だお産だと誰も来ない。すっかり臍を曲げた旦那は…

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桂文楽 (八代目) 鰻の幇間

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鰻の幇間(うなぎのたいこ) ●幇間の一八が通りで出会った浴衣姿の旦那が誰だか思い出せないが、昼飯でも御馳走になろうと企んで、よいしょを始めた。 旦那が言うには、湯屋に行く途中だから長居はできないので近くの鰻屋に行こう。自慢の下駄を脱い…

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桂文楽 (八代目)  酢豆腐

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酢豆腐(すどうふ) ●夏の盛りに、町内の若い衆があつまって一杯やる相談をしていた。酒はあるのだが、銭がないので肴がない。糠味噌の古漬けはあるのだが、臭いので誰も糠味噌樽に手を突っこもうとしない。昨夜買った豆腐があったが、与太郎が鼠がかじ…

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桂文楽 (八代目) 富久

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富久(とみきゅう) ●浅草阿倍川町に住む、酒癖が悪くて贔屓(ひいき)のお客さんをことごとくしくじって、年の瀬を迎えた幇間の久蔵は、たまたま買った富札「松の百十番」、大神宮のお宮にお札を納めて、千両当たったら、ああする、こうすると、考え…

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桂文楽 (八代目) 船徳

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船徳(ふなとく) ●訳あって親元を勘当され、大川端にある船宿の居候となっている若旦那の徳兵衛だが、毎日が退屈なのと世話になっている船宿の親方の手前もあり、船頭にしてほしいと頼み込む。始め渋っていた親方だが、船頭たちも賛成してくれたので…

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