トレードの合間に聴いた落語を一日一席ずつ紹介していきます。

カテゴリー:演 か 桂歌丸

桂歌丸   お茶汲み

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お茶汲み(おちゃくみ) ●吉原の安大国(やすだいこく)という店に初会で上がった男を見た田毎(たごと)という女郎がいきなり悲鳴を上げた。聞けば、駆け落ちをした男の病気を治そうと、金のためにこんな世界に身を沈めたが男は死んでしまったという身…

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桂歌丸 長命

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長命 (ちょうめい) ●悔やみの言葉を教えてくれと、ご隠居のところに男が訪れた。伊勢屋のお嬢さんと最初に一緒になった色白の婿殿が亡くなり、二人目はごつい男だったがこれも亡くなり、三人目の亭主が一年足らずでこの間亡くなった。どうしてこうも…

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桂歌丸  質屋蔵

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質屋蔵(しちやぐら) ●質屋の旦那が三番蔵で化け物が出るという噂を聞いて、番頭に一晩見張っていろと命ずる。しかし、番頭がただでさえ怖がりなところ、旦那が大方質草に対する持ち主の念が化け物となっているのだろうと想像を膨らませて語るものだか…

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桂歌丸  つる

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つる(つる) ●町内の生き地獄、いや生き字引と言われる甚兵衛に鶴のことを聞いている。 「鶴は日本の名鳥と言われるのはなぜか?」 「姿形が綺麗なのに加えて、雄雌の相手が決まると他の鳥には目もくれない、つまり操が正しいからだ。ところで、鶴は…

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桂歌丸  井戸の茶碗

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井戸の茶碗(いどのちゃわん) ●正直者の屑屋の清兵衛が浪人、千代田卜斎から預かった仏像を、高木佐久左衛門が買い取った。煤けているのでぬるま湯で磨いたところ、台座の紙が破れて中から五十両の小判が出て来た。仏像は買ったが中の小判は買った覚え…

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桂歌丸  ねずみ

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ねずみ (ねずみ) ●江戸に下り、大工、政五郎の家に居候していた左甚五郎が、奥州の旅に出て仙台城下に入り、客引きの小僧に誘われるまま、鼠屋という見窄らしい小さな宿に泊まった。向かいには仙台一の大宿、虎屋がある。 店主の話によれば、以前は…

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桂歌丸  厩火事

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厩火事(うまやかじ) ●髪結いで生計を立てているお崎の亭主は文字通り「髪結いの亭主」で、怠け者。 昼間から遊び酒ばかり呑んでいる年下の亭主とは口喧嘩が絶えません。 しかし本当に愛想が尽き果てたわけではなく、亭主の心持ちが分からないと仲人…

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