トレードの合間に聴いた落語を一日一席ずつ紹介していきます。

カテゴリー:演 か 桂米朝(三代目)

桂米朝(三代目)  百年目

べいちょう

百年目 (ひゃくねんめ) ●お店の大番頭は奉公人の定吉と二番番頭に小言を言って出かけていった。外へ出ると、幇間の一八が近寄ってくるが、知らないふりをして帰らせた後、路地の駄菓子屋へ入り、衣服を着替えて柳橋へ行く。屋形船が用意してあり芸者…

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桂米朝(三代目)  近江八景

べいちょう

近江八景(おうみはっけい) ●「人を騙します」と看板を掲げて商売している女郎に入れあげてるアホな男が八卦見に占ってもらうといういたってばかばかしい噺。しかし、そんな噺でも、そこは上方、粋なのは落ちに「近江八景」を読み込むところ。 …八卦…

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桂米朝(三代目)  らくだ

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らくだ (らくだ) ●長屋の嫌われ者で暴れん坊の「らくだ」がフグに当たって死んだ。最初に見つけた兄貴分は通りかかった屑屋を大家の家に使いに出して、通夜の為に酒と料理を要求するが断られる。それじゃとばかりに、嫌がる屑屋をこき使って、死人を…

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桂米朝(三代目)  愛宕山

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愛宕山(あたごやま) ●東京から来た旦那の一行が京の愛宕山に登る。幇間の一八が大口を叩くがさっぱり足が進まない。どうにかこうにか旦那に追いついたら、空中に浮かんだ大きな輪に向かって旦那が何かを投げている。土器を投げて輪を通す遊びだ。旦那…

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桂米朝(三代目)  はてなの茶碗

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はてなの茶碗(はてなのちゃわん) ●京都は清水の音羽の滝のほとり。大阪出身の油屋の男が茶屋で休憩していると、京では有名な茶道具屋の金兵衛、通称「茶金」が、茶屋の茶碗のひとつをこねくり回しながら、しきりに「はてな?」と首をかしげていた。 …

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桂米朝(三代目) 皿屋敷

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皿屋敷 (さらやしき) ●旅先で皿屋敷のことを聞かれ、知らずに恥をかいた若者。隠居に聞くとまさに町内にあり、今でもお菊の幽霊は、怨念が残り皿を数えに出ていると聞く。見に行こうとすると、9枚まで聞くと死ぬと言われ、6枚で帰れと教えられる。…

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