トレードの合間に聴いた落語を一日一席ずつ紹介していきます。

カテゴリー:演 こ 古今亭志ん朝(三代目)

古今亭志ん朝(三代目)  替わり目

志ん朝2

↑クリックすると購入できます! 替わり目(かわりめ) ●外でたらふく飲んで帰った亭主が、もう一杯飲ませろと女房と交渉しているが、なかなか「うん」と言わない。擦った揉んだの結果、やっと飲むことになったのだが、肴が何にもない。漬物もない…

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古今亭志ん朝(三代目)  締め込み

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↑クリックすると購入できます! 締め込み(しめこみ) ●長屋の留守宅に泥棒が入って、風呂敷を広げて着物を包み始めたところへ、亭主が仕事から戻って来たので、泥棒は台所の床下にもぐり込んで隠れた。  風呂敷包みを発見した亭主は、女房が…

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古今亭志ん朝(三代目)  近江八景

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↑クリックすると購入できます! 近江八景(おうみはっけい) ●八五郎が家にいると、兄弟分である建具屋の半次が血相を変えて飛び込んできた。 「訊きたい事があるんだよ」 何だろうと思っていると、半次の質問は三浦屋の月の輪という花魁の…

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古今亭志ん朝(三代目)  千両みかん

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↑クリックすると購入できます! 千両みかん(せんりょうみかん) ●日本橋のさる大店の若旦那が、病にかかってしまいました。可愛い跡取り息子のこと、両親はたいそう心配します。医者が言うには、なにか思い煩っているのだろうとのこと。ところが…

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古今亭志ん朝(三代目)  三軒長屋

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↑クリックすると購入できます! 三軒長屋(さんげんながや) ●三軒長屋の両端に鳶の頭と剣術の楠木先生、真ん中には質屋の妾が住んでいる。頭の家では若い者が喧嘩騒ぎ、道場は稽古で喧しい。  質屋の旦那が泊まりに来た夜も、壁から出刃の先…

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古今亭志ん朝(三代目)  宿屋の富

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↑クリックすると購入できます! 宿屋の富 (やどやのとみ) ●旅籠屋で客の男が、宿の主に語っている。 「わしはこんな成りをしているが、金が余って困っている。大名が十万両二十万両なんて端金を借りにくるのは良いが、返す段になると利息を…

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古今亭志ん朝(三代目)  鰻屋

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↑クリックすると購入できます! 鰻屋(うなぎや) ●おじさんが道でぼーっとしている若者に一杯飲ませてやると誘うと、若者は一杯飲ますというのはこりごりだと断ります。聞いてみると前に一杯飲ませるといった徳さんに大阪中を歩きまわされたあげ…

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古今亭志ん朝(三代目) 四段目

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↑クリックすると購入できます! 四段目(よだんめ) ●…仕事をさぼって芝居見物に出かけていたことがばれた定吉は、蔵の中に閉じこめられます。「昼も食べていないのでお腹が空いているので、それからにしてくださ~い。」と、お願いしたが駄目で…

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古今亭志ん朝(三代目)  干物箱

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↑クリックすると購入できます! 干物箱(ひものばこ) ●女道楽が過ぎて、若旦那が外出禁止となって十日が過ぎた。たまには湯でも行って来いと言われて、二つ返事で家を飛び出した。一旦外に出ると吉原に顔を出したくなる。そこで、声色が上手な善…

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古今亭志ん朝(三代目) 小言幸兵衛

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↑クリックすると購入できます! 小言幸兵衛(こごとこうべえ) ●麻布古川の大家の幸兵衛、のべつまくなしに長屋を回って小言を言い歩いているので、あだ名が「小言幸兵衛」。 しまいには猫にまで、寝てばかりいないで鼠でもとれと説教しだす始…

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