トレードの合間に聴いた落語を一日一席ずつ紹介していきます。

カテゴリー:演 こ 古今亭志ん朝(三代目)

古今亭志ん朝(三代目)  崇徳院

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↑クリックすると購入できます! 崇徳院(すとくいん) ●若旦那が寝込んでしまった。旦那様に頼まれて熊さんが聞いてみると、清水院で出会ったお嬢さんが忘れられない恋煩いだった。熊さんが腰に草鞋をぶら下げて相手のお嬢様を探しに出掛ける、首…

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古今亭志ん朝(三代目) 口入屋

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↑クリックすると購入できます! ※「口入屋」は収録されていません。 口入屋(くちいれや) ● いつも「なるべく不細工な女子衆(おなごし)をとご寮さんに頼まれる布屋(古着屋)の丁稚定吉。今日は一番番頭に十銭で頼まれてべっぴんの女子衆…

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古今亭志ん朝(三代目)   火事息子

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↑クリックすると購入できます! 火事息子(かじむすこ) ●神田三河町の質屋の近くで火事が出た。火はは下火だが、蔵の目塗りをしていない。職業柄、人の物を預かる蔵の目塗りをしないわけにはいけないので、番頭に言いつける。梯子をかけて、番頭…

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古今亭志ん朝(三代目)   火焔太鼓

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↑クリックすると購入できます! 火焔太鼓(かえんだいこ) ●道具屋の主人は商売下手。「この箪笥はいい箪笥だね」というお客に「いい箪笥です。もう6年もうちにあるんです」と売れていないことを暴露しちゃったり、そうかと思うと自分で使ってい…

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古今亭志ん朝(三代目) 紙入れ

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↑クリックすると購入できます! 紙入れ(かみいれ) ●お運びでありがたく御礼申し上げます。この前来たのが何ですか、二年ぐらい前になるんだそうで、ついこないだだと思ってたんですがね、速いもんですな。昔から「光陰矢のごとし」という言葉が…

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古今亭志ん朝(三代目) 百川

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↑クリックすると購入できます! 百川(ももかわ) ●田舎者の百兵衛が、料亭、百川に奉公に上がった当日、羽織りを来たまま客の注文を聞くことになった。「儂、シジンケ(主人家)のカケエニン(抱え人)だ」 と、田舎訛りなので河岸の若い衆は「…

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古今亭志ん朝(三代目) お若伊之助

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↑クリックすると購入できます! お若伊之助(おわかいのすけ) ●大店の娘で、今小町と噂される美人のお若が一中節の稽古をしたいというので、女将さんが鳶の頭の紹介で伊之助を師匠に付けた。 若い男女が一間に二人きりでいれば、人目を忍ぶ間…

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古今亭志ん朝(三代目) 芝浜

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↑クリックすると購入できます! 芝浜(しばはま) ●腕のいい魚屋の勝五郎は大酒飲みで得意客からも見放され寝て暮らす毎日。女房にたたき起こされ魚河岸へ仕入れに出かける。時間を間違えたのがわかり芝の浜へ出ると波打ち際に落ちている財布に二…

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古今亭志ん朝(三代目) 五人廻し

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↑クリックすると購入できます! 五人廻し(ごにんまわし) ●関東の遊郭には「廻し」という制度がある。一人の遊女が一度に複数の客の相手をするのであるが、遊女の嫌な客になると長時間待たされたり、ひどいのにはちょっとしか顔を見せない「三日…

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古今亭志ん朝(三代目) 首ったけ

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↑クリックすると購入できます! 首ったけ(くびったけ) ●辰つぁんの相方の紅梅さんが、回しを取られて、ドンチャンどんちゃんと騒いでいる。馴染み客とすれば嫌なもので苦言の一つでも言いたくなるだろう。若い衆を呼んで騒がしくて寝られないか…

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