トレードの合間に聴いた落語を一日一席ずつ紹介していきます。

カテゴリー:演 こ 古今亭志ん生 (五代目)

古今亭志ん生 (五代目)  締め込み

志ん生

↑クリックすると購入できます! 締め込み(しめこみ) ●長屋の、戸締まりされていない部屋の留守を狙って、泥棒が忍び込む。ヤカンが火にかかっており、住人がすぐに帰ってくると判断した泥棒は、急いで物色した衣類を風呂敷に包む。そこへ部屋の…

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古今亭志ん生 (五代目)  干物箱

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↑クリックすると購入できます! 干物箱(ひものばこ) ●女道楽が過ぎて、若旦那が外出禁止となって十日が過ぎた。たまには湯でも行って来いと言われて、二つ返事で家を飛び出した。一旦外に出ると吉原に顔を出したくなる。そこで、声色が上手な善…

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古今亭志ん生 (五代目)  お若伊之助(因果塚の由来)

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↑クリックすると購入できます! お若伊之助(おわかいのすけ) ●大店の娘で、今小町と噂される美人のお若が一中節の稽古をしたいというので、女将さんが鳶の頭の紹介で伊之助を師匠に付けた。  若い男女が一間に二人きりでいれば、人目を忍ぶ…

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古今亭志ん生 (五代目)  宗珉の滝

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↑クリックすると購入できます! ※「宗珉の滝」は収録されていません。 宗珉の滝(そうみんのたき) ●宗珉(そうみん)は落語「錦明竹」に「横谷(よこや)宗珉四分一拵小柄付の脇差」で出てくる刀剣装飾の金工職人、腰元彫りの名人。 横谷…

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古今亭志ん生 (五代目)  お血脈

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↑クリックすると購入できます! お血脈 (おけちみゃく) ●信州長野の善光寺には、入場料を払って階段を降りまして中は真の闇でして壁沿いに進むと、触れば極楽浄土にいけるという物があります。「お血脈の印」というのも、これをおしいただくと…

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古今亭志ん生 (五代目)  彌次郎

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↑クリックすると購入できます! 彌次郎(やじろう) ●「岩田の隠居」がお茶を飲んでいると、そこへ顔馴染みの弥次郎がやって来て「武者修行に行ってきました」と話す。その様子は以下のようなものだったという。 北海道はあまりに寒いので、現…

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古今亭志ん生 (五代目)  寝床

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↑クリックすると購入できます! 寝床(ねどこ) ●旦那が趣味の義太夫を語る会の準備を始めた。飲める人には酒と肴を、飲めない人にはお茶と羊羹を揃えて、座席の用意をさせる。 さて当日になって、何人集まるか番頭に聞くと、やれ無尽だお産だ…

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古今亭志ん生 (五代目)  今戸の狐

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↑クリックすると購入できます! 今戸の狐(いまどのきつね) ●江戸の中橋に名人初代三笑亭可楽が住んでいた。その門下に若い二つ目の良助がいた。寄席の上がりだけでは生活が出来ない上に、通い弟子なので暮らしに困りはてていた。師匠は厳しく内…

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古今亭志ん生 (五代目)  搗屋幸兵衛

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↑クリックすると購入できます! 搗屋幸兵衛(つきやこうべえ) ●家主の幸兵衛が、今朝も長屋を一回りして、小言を言って家に戻ると、空家を借りたいと男が訪ねて来た。仕事は搗米屋だというので、以前あの部屋には搗米屋がいて、その隣に自分が暮…

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古今亭志ん生 (五代目)  お直し

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↑クリックすると購入できます! お直し(おなおし) ● 吉原の女郎と牛太郎が許されない関係に落ちたが、店の旦那は二人を一緒にした上で、女郎はおばさんとして引続き働かせてくれた。  しばらくまじめに働いたが、男が博打に手を出し、借金…

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