トレードの合間に聴いた落語を一日一席ずつ紹介していきます。

カテゴリー:演 こ 古今亭志ん輔

古今亭志ん輔  愛宕山

※「愛宕山」は収録されていません。 愛宕山(あたごやま) ●東京から来た旦那の一行が京の愛宕山に登る。幇間の一八が大口を叩くがさっぱり足が進まない。どうにかこうにか旦那に追いついたら、空中に浮かんだ大きな輪に向かって旦那が何かを投げてい…

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古今亭志ん輔 片棒

片棒(かたぼう) ●吝兵衛が、自分の弔いをどのように出すかを、三人の息子に聞いて、一番のしっかり者を跡取りに決めることにした。 長男は、日比谷公園を借り切って、親父の写真を大きく引き伸ばし、大僧正以下五十名の僧侶を呼び、銀座のホステスを…

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古今亭志ん輔 幾代餅

幾代餅(いくよもち) ● 最高級の花魁、幾代太夫の姿を錦絵で見た清蔵は、恋煩いで飯も喉を通らない。心配した親方が、一年間真面目に働いたら太夫に会わせてやると約束した。 これを信じて清蔵は必死に働いて一年が過ぎた。一年分の給金を一晩で使う…

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