トレードの合間に聴いた落語を一日一席ずつ紹介していきます。

カテゴリー:演 こ 古今亭菊之丞

古今亭菊之丞  たちきり

きくのじょう

たちきり(たちきり) ●若だんなが芸者小糸と恋仲になり、家に戻らないのでお決まりの勘当となるが、番頭の取り成しで百日の間、蔵に閉じ込められる。その間に小糸の心底を見たうえで、二人をいっしょにさせようと番頭がはかるが、蔵の中から出した若…

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古今亭菊之丞  替わり目

きくのじょう

替わり目(かわりめ) ●外でたらふく飲んで帰った亭主が、もう一杯飲ませろと女房と交渉しているが、なかなか「うん」と言わない。擦った揉んだの結果、やっと飲むことになったのだが、肴が何にもない。漬物もないので、生野菜をを口に入れ、後から糠を食…

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古今亭菊之丞  町内の若い衆

きくのじょう

町内の若い衆(ちょうないのわかいしゅう) ●熊さんが、兄貴分のところへ顔出しをすると、生憎と留守でお内儀さんが相手する。気が付くと、裏で建増しの普請の真っ最中。「たいしたもんですね。この木口の高いときに普請とは。こちらの兄貴は働き者ですね…

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古今亭菊之丞  船徳

きくのじょう

船徳(ふなとく) ●訳あって親元を勘当され、大川端にある船宿の居候となっている若旦那の徳兵衛だが、毎日が退屈なのと世話になっている船宿の親方の手前もあり、船頭にしてほしいと頼み込む。始め渋っていた親方だが、船頭たちも賛成してくれたので承知…

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古今亭菊之丞  寝床

きくのじょう

寝床(ねどこ) ●旦那が趣味の義太夫を語る会の準備を始めた。飲める人には酒と肴を、飲めない人にはお茶と羊羹を揃えて、座席の用意をさせる。 さて当日になって、何人集まるか番頭に聞くと、やれ無尽だお産だと誰も来ない。すっかり臍を曲げた旦那は「…

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古今亭菊之丞  お見立て

きくのじょう

お見立て(おみたて) ●嫌な客が来たから断っておくれと喜瀬川花魁に頼まれた中どんが、花魁がお待ち兼ねですと言ったので今更断れないというと、病気で入院したと言えと指示されて客に告げる。 年季明けには夫婦になると約束した身だから見舞いに行くと…

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古今亭菊之丞  妾馬

きくのじょう

妾馬(めかうま) ●横町の美人娘のお鶴が、大名に見初められて、御屋敷に奉公に上がることになった。やがて殿様のお手が着き、世継ぎを産み、お部屋様となった。 殿様の招きで、兄の八五郎がお屋敷に参上することになったが、二百両の支度金は使い果して…

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古今亭菊之丞  元犬

きくのじょう

元犬(もといぬ) ●蔵前の八幡様の境内に真っ白な野良犬がいて、人々が、白い犬は今度生まれ代わったら人間になると言った。今度じゃなくて今が良いと、犬が八幡様に裸足参りをして満願の日に、毛が抜けて人間になった。 通りかかった上総屋の旦那に奉公…

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古今亭菊之丞 権助魚

きくのじょう

権助魚(ごんすけざかな) ●ある商家のおかみさん、近頃、旦那の様子がおかしいというので、下男の権助を座敷に招き入れ話を聞こうとする。・・・「お前に訊きたいことがあるんだよ」と権助に一円という小遣いをやり、旦那の供をして愛人の居所を突き止…

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古今亭菊之丞 湯屋番

きくのじょう

湯屋番(ゆやばん) ●道楽が過ぎて勘当になった若旦那が出入りの職人の家で居候をしている。そこのおかみさんは働きもせず、ぐうたら三昧の若旦那が面白くないので冷たくしている。そんなある日、亭主が職を世話してくれた。それはなんとお風呂屋さんへ…

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