トレードの合間に聴いた落語を一日一席ずつ紹介していきます。

カテゴリー:演 さ 三遊亭圓楽(五代目)

三遊亭圓楽(五代目)  三年目

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三年目(さんねんめ) ●おかみさんが病に臥せって、もう先が無いことを知る。死ぬのは怖くないが、夫が後添いを取ることが気になり、臨終が出来ない。 もし、後妻を取るようなことがあれば、婚礼の晩に幽霊になって出てきなさい、それが評判になり、つ…

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三遊亭圓楽(五代目)  宮戸川

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宮戸川(みやとがわ) ●小網町に住む半七は、友人宅で大好きな将棋を指していて帰りが遅くなってしまい、締め出しを食ってしまった。お花も友人宅でカルタをしていたら帰りが遅くなり、締め出しを食ってしまったという。 半七は締め出しを食らうと、い…

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三遊亭圓楽(五代目)  たがや

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たがや(たがや) ●両国橋の上は花火見物の人でいっぱい。そこへ本所の方から馬上ゆたかに塗り笠の侍。供の侍二人と槍持ちが一人で、花火見物承知で無粋にも橋を渡り始めた。反対の両国広小路の方からやって来た”たが屋”さん。  道具箱…

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三遊亭圓楽(五代目)  鼠穴

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※鼠穴は収録されていません。 鼠穴(ねずみあな) ●江戸の兄を頼って、越後から弟が職探しに来た。兄は、商いの元にと銭をくれたが、開けてみると三文しか入っていない。 馬鹿にするなと、一旦は腹を立てるが、これでさんだらぼっちを買ってサシを作…

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三遊亭圓楽(五代目)  目黒のさんま

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目黒のさんま (めぐろのさんま) ●秋の遠乗りで、中目黒に出掛けた大名が、百姓家から立ち上る煙に、あの匂いは何かと尋ねる。さんまという下衆魚で下衆下民が食す魚だと答えるが、苦しゅうない持参致せと。 さんまに粗塩をかけて、農家の熾火の中に…

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三遊亭圓楽(五代目)  薮入り

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薮入り(やぶいり) ●奉公に出て三年が経ち、初めての宿りの息子を待つ熊さんは、うれしくて寝付けない。 息子が好きだった納豆を買っておけ、刺し身は中とろを二人前、鰻も用意しろと、一晩中騒いで、朝五時には玄関前を掃き掃除。 息子が帰って来た…

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三遊亭圓楽(五代目)  長命

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長命 (ちょうめい) ●悔やみの言葉を教えてくれと、ご隠居のところに男が訪れた。伊勢屋のお嬢さんと最初に一緒になった色白の婿殿が亡くなり、二人目はごつい男だったがこれも亡くなり、三人目の亭主が一年足らずでこの間亡くなった。どうしてこうも…

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三遊亭圓楽(五代目)  鮑のし

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鮑のし(あわびのし) ● 金が無くて米が買えない男が、女房の指示で、まず五十銭を借りて来た。この金で尾頭付きを買うはずが、鮑を三個買って来た。 大家の息子の婚礼祝いに尾頭付きのお祝いを持って行けば一円の礼を返してくれるから、ここから借り…

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三遊亭圓楽(五代目)  厩火事

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厩火事(うまやかじ) ●髪結いで生計を立てているお崎の亭主は文字通り「髪結いの亭主」で、怠け者。 昼間から遊び酒ばかり呑んでいる年下の亭主とは口喧嘩が絶えません。 しかし本当に愛想が尽き果てたわけではなく、亭主の心持ちが分からないと仲人…

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三遊亭圓楽(五代目) 居残り佐平次

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居残り佐平次(いのこりさへいじ) ●右を向いても左を向いても貧乏人が集まったとある長屋。その輪にいた佐平次という男が「品川にある遊郭に繰り出そう」と言い出した。金もないのにどうやって?と思いながらも一同、品川へ。 一泊して後、佐平次は「実…

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