トレードの合間に聴いた落語を一日一席ずつ紹介していきます。

カテゴリー:演 さ 三遊亭圓生 (六代目)

三遊亭圓生 (六代目)  彌次郎

えんしょう

彌次郎(やじろう) ●「岩田の隠居」がお茶を飲んでいると、そこへ顔馴染みの弥次郎がやって来て「武者修行に行ってきました」と話す。その様子は以下のようなものだったという。 北海道はあまりに寒いので、現地ではもっぱら凍った茶をかじっている。…

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三遊亭圓生 (六代目)  帯久

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帯久(おびきゅう) ●日本橋本町三丁目に呉服屋和泉屋与兵衛が住んでいた。隣町本町二丁目に帯屋久七が住んでいた。和泉屋与兵衛さんは大変繁盛していて篤志家であったが、帯屋さんは陰気で売れなかったので、世間では”売れず屋”と呼んでいた。  帯…

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三遊亭圓生 (六代目)  大山詣り

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大山詣り(おおやままいり) ●毎年恒例の大山詣りに出掛ける前に、旅で暴れた奴は丸坊主にする約束をした。  山の帰りに神奈川の宿に着いてから、酔った勢いで風呂場で騒ぎが始まった。張本人の熊吉が寝ている間に丸坊主にして、蚊帳を被せておいた。…

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三遊亭圓生 (六代目)  お若伊之助

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お若伊之助(おわかいのすけ) ●大店の娘で、今小町と噂される美人のお若が一中節の稽古をしたいというので、女将さんが鳶の頭の紹介で伊之助を師匠に付けた。  若い男女が一間に二人きりでいれば、人目を忍ぶ間柄になる。これを知った女将さんは、二…

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三遊亭圓生 (六代目)  近江八景

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近江八景(おうみはっけい) ●八五郎が家にいると、兄弟分である建具屋の半次が血相を変えて飛び込んできた。 「訊きたい事があるんだよ」 何だろうと思っていると、半次の質問は三浦屋の月の輪という花魁の噂。 その女とは、『年季が明ければ夫婦に…

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三遊亭圓生 (六代目)  四段目

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※「四段目」は収録されていません。 四段目(よだんめ) ●…仕事をさぼって芝居見物に出かけていたことがばれた定吉は、蔵の中に閉じこめられます。「昼も食べていないのでお腹が空いているので、それからにしてくださ~い。」と、お願いしたが駄目…

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三遊亭圓生 (六代目)  夏の医者

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夏の医者(なつのいしゃ) ●暑い夏…。 鹿島村の勘太もダウンしたのか、ご飯を茶碗に七、八杯しか食べることが出来ない。「もう歳だから」と息子が心配していると、見舞いに来たおじさんが「隣の一本松村の玄伯先生に往診してもらえば」と言う。それ…

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三遊亭圓生 (六代目)  紺屋高尾

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紺屋高尾(こうやたかお) ●神田紺屋町、染物屋の吉兵衛さんの職人で久蔵さんが寝付いてしまった。話を聞くと、国元に帰るため初めて吉原に連れて行かれ、当世飛ぶ鳥を落とす勢いの三浦屋の高尾太夫の道中を見て恋患い。錦絵を買い求めたが、全て高尾…

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三遊亭圓生 (六代目)  小間物屋政談

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小間物屋政談 (こまものやせいだん) ●京橋の相生屋小四郎は小間物を背負(しょ)って売り歩いている。小金も出来たので上方に行ってこちらの物を売り、上方で仕入れたものを江戸で売ってみたいので、上方に仕入れの旅に出るという。女房”おときさん…

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三遊亭圓生 (六代目)   品川心中

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品川心中(しながわしんじゅう) ●品川の花魁「お染」は、住み替えの金が出来ないために下の女から馬鹿にされるので、死ぬことを決断する。1人で死ぬのは嫌なので誰か道連れをつくることを考える。なじみの客から道連れを選び、少々ぼんやりしている貸…

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