トレードの合間に聴いた落語を一日一席ずつ紹介していきます。

カテゴリー:演 し 春風亭小朝

春風亭小朝  たがや

こあさ

※「たがや」は収録されていません。 たがや(たがや) ●両国橋の上は花火見物の人でいっぱい。そこへ本所の方から馬上ゆたかに塗り笠の侍。供の侍二人と槍持ちが一人で、花火見物承知で無粋にも橋を渡り始めた。反対の両国広小路の方からやって来た”…

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春風亭小朝  片棒

こあさ

片棒(かたぼう) ●ある大店。旦那はケチで有名な人物です。商売を成功させて商いを大きくした人物ですから、経済的な観念はもっていて当然ですがね。 この旦那。そろそろ店を継ぐ人材を決めなければならないような年齢となってきました。 三人の息子…

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春風亭小朝  厩火事

こあさ

厩火事(うまやかじ) ●髪結いで生計を立てているお崎の亭主は文字通り「髪結いの亭主」で、怠け者。 昼間から遊び酒ばかり呑んでいる年下の亭主とは口喧嘩が絶えません。 しかし本当に愛想が尽き果てたわけではなく、亭主の心持ちが分からないと仲人…

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春風亭小朝  子ほめ

こあさ

子ほめ(こほめ) ●灘の酒を只の酒と勘違いした八っつあんが、ご隠居の家に行って、酒を飲ませろと言う。 突然そんな言い方をしないで、まずは世辞愛嬌を言うものだ。年齢を四、五歳若く言われると誰でも悪い気はしないと教わった。 昨夜、竹さんとこで…

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春風亭小朝  お血脈

こあさ

お血脈 (おけちみゃく) ●善光寺のお血脈を額に押し頂くとたちまち極楽往生ができる。一部で極楽往生できるとのことで門前市を出す賑わい。亡者が皆極楽へ行くので地獄は閑散としてしまう。地獄総会で血脈の印を盗むことになり、石川五右衛門に白羽の矢…

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春風亭小朝  子は鎹(子別れ・下)

こあさ

子は鎹(こはかすがい) ●吉原の廓遊びで朝帰りの亭主が、文句を言う女房に対して、家風に合わないから出て行けと怒鳴ってしまった。子どもが「お父つぁんが悪い」というと、これも家風に合わないから出て行けと、二人とも出ていった。 独り者になったの…

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春風亭小朝  宮戸川

こあさ

宮戸川(みやとがわ) ●将棋で帰りが遅くなって締め出しを食った、小網町の半七は霊岸島の叔父さんのところに泊めて貰おうと思っていると、お花もカルタで遅くなり同じように閉め出されてしまった。お花はその叔父さんの所に一晩泊めて貰えないかと頼むが…

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春風亭小朝  疝気の虫

こあさ

疝気の虫(せんきのむし) ●ある医者が妙な夢を見る。 おかしな虫がいるので、掌でつぶそうとすると、虫は命乞いをして「自分は疝気の虫といい、人の腹の中で暴れ、筋を引っ張って苦しめるのを職業にしているが、蕎麦が大好物で、食べないと力が出ない」…

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春風亭小朝  死神

こあさ

死神(しにがみ) ●何かにつけて金に縁が無く、子供に名前をつける費用すら事欠いている主人公がふと「俺についてるのは貧乏神じゃなくて死神だ」と言うと、何と本物の死神が現れてしまう。仰天する男に死神は「お前に死神の姿が見えるようになる呪いを…

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春風亭小朝 お菊の皿

こあさ

お菊の皿(おきくのさら) ●旅先で皿屋敷のことを聞かれ、知らずに恥をかいた若者。隠居に聞くとまさに町内にあり、今でもお菊の幽霊は、怨念が残り皿を数えに出ていると聞く。見に行こうとすると、9枚まで聞くと死ぬと言われ、6枚で帰れと教えられる…

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