トレードの合間に聴いた落語を一日一席ずつ紹介していきます。

カテゴリー:演 た 立川談志

立川談志  松曳き

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↑クリックすると購入できます! 松曳き(まつひき) ●ある日のこと、粗忽者の殿様が老中の三太夫を呼ぶが、いざ自分の前に参ると、自分が呼んだことも忘れて「何用じゃ?」と聞いてしまう。その後、三太夫の指摘で自分が呼んだことを思い出し、用…

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立川談志  千早ふる

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↑クリックすると購入できます! 千早ふる(ちはやふる) ●百人一首で遊んでいた娘が親父に在原業平が詠んだ「千早振る神代もきかず竜田川からくれないに水くぐるとは」という和歌の意味をたずねる。答えをしらない親父は横町の隠居に尋ねる。隠居…

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立川談志  二階ぞめき

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↑クリックすると購入できます! 二階ぞめき(にかいぞめき) ●とあるお店の若旦那・幸太郎は吉原通いが大好きで、毎晩遊びに行っているため生真面目な親父はカンカン。とうとう勘当するなどと大騒ぎになり、困った番頭は幸太郎に意見をしに行った…

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立川談志  人情八百屋

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↑クリックすると購入できます! ●茅場町で棒手振り(ぼてふり)で商いをしていたのが、平助でした。霊岸島まで脚を伸ばした際、「そのナスビ、半分の5個でも売ってくれますか」と聞かれます。平助は了承しますが、見ますと息子がナスビを生でかじっ…

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立川談志  猫久

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↑クリックすると購入できます! 猫久(ねこきゅう) ●ある長屋に久六という八百屋さん、お人好しで、人に頭をなぐられても、 何を言われてもにこにこ笑っている大変おとなしい方がおりました。 ご近所の方から、「まるで猫みたいなやつだ」…

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立川談志  芝居の喧嘩

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↑クリックすると購入できます! 芝居の喧嘩(しばいのけんか) ●町奴の幡随院長兵衛と旗本奴の水野十郎左衛門の喧嘩を元にした噺で、まず落語にはオチがあって終わるけど、講談にはオチがないので、どうやって終わるか?と言うと、いいところ迄読…

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立川談志  ろくろっ首

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↑クリックすると購入できます! ろくろっ首(ろくろっくび) ●与太郎が二十六歳になり、嫁が欲しいと相談を受けた叔父さんは、お屋敷のお嬢さんを紹介する。このお嬢さんは昼は別嬪さんだが、夜になると首が伸びて、隣の部屋の行灯の油をぺろぺろ…

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立川談志  風呂敷

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↑クリックすると購入できます! 風呂敷(ふろしき) ●長屋の兄さんのところに近所の女房が相談にきます。聞いてみると、旦那が「寄り合いで横浜に行って遅くなるから今日は寝てろ」と言って出掛けた日に、旦那の友達が来たので家にあがらせてお茶…

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立川談志  花見の仇討

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↑クリックすると購入できます! 花見の仇討(はなみのあだうち) ●花見の嗜好で仇討ちの芝居をやって受けようじゃねえか、筋書きはこうだ。  二人の巡礼が上野の山で親の仇に出会って「やあ珍らしや、お主は親の仇、尋常に勝負しろ」「何をこ…

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立川談志  権兵衛狸

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↑クリックすると購入できます! 権兵衛狸(ごんべいだぬき) ●王子の在に権兵衛さんという独り者が住んでいた。近所の若者が権兵衛さん家に集まって楽しんでいた。ある晩みんなが帰って戸締まりをして寝ると、表の戸をドンドンと叩き「権兵衛、権…

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