トレードの合間に聴いた落語を一日一席ずつ紹介していきます。

カテゴリー:演 た 立川談志

立川談志  明烏

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↑クリックすると購入できます! 明烏(あけがらす) ●遊びを知らない堅物の息子の時次郎の将来を心配した商家の旦那が、源兵衛と多助に頼んで浅草の裏のお稲荷さんにお参りに行くと偽って、吉原に連れていってもらうことにした。日帰りのお参りで…

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立川談志  寝床

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↑クリックすると購入できます! 寝床(ねどこ) ●旦那が趣味の義太夫を語る会の準備を始めた。飲める人には酒と肴を、飲めない人にはお茶と羊羹を揃えて、座席の用意をさせる。 さて当日になって、何人集まるか番頭に聞くと、やれ無尽だお産だ…

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立川談志  紙入れ

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↑クリックすると購入できます! 紙入れ(かみいれ) ●お運びでありがたく御礼申し上げます。この前来たのが何ですか、二年ぐらい前になるんだそうで、ついこないだだと思ってたんですがね、速いもんですな。昔から「光陰矢のごとし」という言葉が…

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立川談志  二番煎じ

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↑クリックすると購入できます! 二番煎じ(にばんせんじ) ●「火事は江戸の華」といわれた時代。寒さ厳しい冬のある晩、番太だけでは心もとないと、町内の旦那衆が夜回りをすることになった。番屋に集まった旦那衆は二組に分かれて夜回りに出る。…

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立川談志  蜘蛛駕籠

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↑クリックすると購入できます! 蜘蛛駕籠(くもかご) ●鈴が森で客待ちをしている駕籠(かご) 屋の二人組。 ところが、前棒がおめでたい野郎で、相棒がはばかりに行っている間に、茶店のおやじをつかまえて「だんな、へい駕籠」と遣る始末で…

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立川談志  子ほめ

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↑クリックすると購入できます! 子ほめ(こほめ) ●灘の酒を只の酒と勘違いした八っつあんが、ご隠居の家に行って、酒を飲ませろと言う。  突然そんな言い方をしないで、まずは世辞愛嬌を言うものだ。年齢を四、五歳若く言われると誰でも悪い…

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立川談志  つるつる

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↑クリックすると購入できます! つるつる(つるつる) ●一八は、芸者のお梅という女性に、3年も4年も惚れ続けています。 もうこれ以上片想いもしていられなくなって、なんだか遠回りに、わかりやすく照れ隠ししながら“プロポーズ”。 そ…

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立川談志  代書屋

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↑クリックすると購入できます! 代書屋(だいしょや) ●舞台は昭和の前半。「儲かった日も代書屋の同じ顔」という有名な川柳の通り、堅真面目な主人のいる代書屋を労務者風体の男が訪れ「就職するので履歴書を書いて欲しい」と依頼する。ところが…

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立川談志  居残り佐平次

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↑クリックすると購入できます! 居残り佐平次(いのこりさへいじ) ●右を向いても左を向いても貧乏人が集まったとある長屋。その輪にいた佐平次という男が「品川にある遊郭に繰り出そう」と言い出した。金もないのにどうやって?と思いながらも一…

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立川談志  淀五郎

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↑クリックすると購入できます! 淀五郎(よどごろう) ●忠臣蔵の判官役が急病になり、名題に成り立ての弟子、沢村淀五郎が指名された。 初日は殿中騒動の三段目まで何とかこなし、いよいよ切腹の四段目に入った。由良之助を待ちかねた判官が切…

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