トレードの合間に聴いた落語を一日一席ずつ紹介していきます。

カテゴリー:演 た 立川談春

立川談春  九州吹き戻し

だんしゅん

九州吹き戻し(きゅうしゅうふきもどし) ●放蕩の挙げ句、お決まりで勘当された、元若だんなのきたり喜之助。それならいっそ、遊びのしみ込んだ体を生かそうと幇間(たいこもち)になったが、金を湯水のごとく使った癖が抜けず、増えるのは不義理と借…

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立川談春  紺屋高尾

だんしゅん

紺屋高尾(こうやたかお) ●神田紺屋町、染物屋の吉兵衛さんの職人で久蔵さんが寝付いてしまった。話を聞くと、国元に帰るため初めて吉原に連れて行かれ、当世飛ぶ鳥を落とす勢いの三浦屋の高尾太夫の道中を見て恋患い。錦絵を買い求めたが、全て高尾…

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立川談春  真田小僧

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真田小僧(さなだこぞう) ●親父が小遣いをくれないので「よそのおじさんが訪ねて来た話をすれば、母ちゃんから貰えるからいいや」とつぶやくと、親父は気になり、話せと迫る。キザな白い服を着て、色眼鏡にステッキの男だ。この先を聞くなら五銭おくれと…

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立川談春  文七元結

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文七元結(ぶんしちもっとい) ●本所達磨横町の左官の長兵衛は腕はいいが、博打にこり家は貧乏だ。 娘のお久が吉原の佐野槌に自分の身を売って急場をしのぎたいと駆け込む。 返済期限を過ぎるとお久に客をとらせるという条件で、長兵衛に五十両渡す。 …

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立川談春  明烏

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明烏(あけがらす) ●異常なまでにまじめ一方と近所で評判の日本橋田所町・日向屋半兵衛のせがれ時次郎。今年十九だというに、いつも本にばかりかじりつき、女となればたとえ雌 猫でも鳥肌が立つ。今日も今日とて、お稲荷さまの参詣で赤飯を三杯ごちそう…

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立川談春  天災

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天災(てんさい) ● 喧嘩早くて、母親をも足蹴にしようという短気で乱暴者の八五郎が、ご隠居に諭されて、心学者の紅羅坊名丸の話を聞きにいった。 なる堪忍は誰もする、ならぬ堪忍するが堪忍、堪忍袋を常に身に掛け、破れたら縫い破れたら縫い。喧嘩が…

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立川談春  三軒長屋

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三軒長屋(さんげんながや) ●三軒長屋の両端に鳶の頭と剣術の楠木先生、真ん中には質屋の妾が住んでいる。頭の家では若い者が喧嘩騒ぎ、道場は稽古で喧しい。 質屋の旦那が泊まりに来た夜も、壁から出刃の先が飛出し、剣術で壁が揺れ「こんな家は出たい…

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立川談春  包丁

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包丁(ほうちょう) ●居候になっていた先の亭主がぽっくり死んで、うまく後釜に納まった常。 前の亭主が相当の小金をため込んでいたので、それ以来、五円や十円の小遣いには不自由せず、着物までそっくりちょうだいして羽振りよくやっていたが、いざ金…

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