トレードの合間に聴いた落語を一日一席ずつ紹介していきます。

カテゴリー:演 と 桃月庵白酒

桃月庵白酒  火焔太鼓

はくしゅ

火焔太鼓(かえんだいこ) ●道具屋の主人は商売下手。「この箪笥はいい箪笥だね」というお客に「いい箪笥です。もう6年もうちにあるんです」と売れていないことを暴露しちゃったり、そうかと思うと自分で使っている火鉢を売ってしまって、寒くて売った…

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桃月庵白酒  佐々木政談

はくしゅ

(このCDには「佐々木政談」は収録されていません) 佐々木政談(ささきせいだん) ●嘉永年間のこと。 名奉行で知られた南町奉行・佐々木信濃守が、非番なので下々の様子を見ようと、田舎侍に身をやつして市中見回りをしていると、新橋の竹川町で子…

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桃月庵白酒  だくだく

はくしゅ

だくだく(だくだく) ●「だくだく」の八っつぁん、店賃を1年と12ヶ月溜めて、大家に出てって やると、家財をバッタに売って、空きだなに移る。何もないので、模造紙を貼り、絵描きの先生を呼んできて、家財道具を書いてもらって、「そのつもり」にな…

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桃月庵白酒  親子酒

はくしゅ

親子酒(おやこざけ) ●酒で失敗ばかりしている跡取り息子が、酒で身上を潰すことを心配した親父が、息子に禁酒させ自分も一緒に禁酒を始めた。 ところが、何もやることがない親父の方が、五日も経つと我慢ができなくなって、息子が出かけた晩に一本だけ…

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桃月庵白酒  つる

はくしゅ

つる(つる) ●町内の生き地獄、いや生き字引と言われる甚兵衛に鶴のことを聞いている。 「鶴は日本の名鳥と言われるのはなぜか?」 「姿形が綺麗なのに加えて、雄雌の相手が決まると他の鳥には目もくれない、つまり操が正しいからだ。ところで、鶴は昔…

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桃月庵白酒  短命

はくしゅ

短命(たんめい) ●悔やみの言葉を教えてくれと、ご隠居のところに男が訪れた。伊勢屋のお嬢さんと最初に一緒になった色白の婿殿が亡くなり、二人目はごつい男だったがこれも亡くなり、三人目の亭主が一年足らずでこの間亡くなった。どうしてこうも続けて…

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