トレードの合間に聴いた落語を一日一席ずつ紹介していきます。

カテゴリー:演 は 林家たい平

林家たい平  船徳

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船徳(ふなとく) ●訳あって親元を勘当され、大川端にある船宿の居候となっている若旦那の徳兵衛だが、毎日が退屈なのと世話になっている船宿の親方の手前もあり、船頭にしてほしいと頼み込む。始め渋っていた親方だが、船頭たちも賛成してくれたので承…

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林家たい平  転失気

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転失気 (てんしき) ●ある寺の住職は負け惜しみの強い方。知らないと言うことが嫌いな人。ある時、風邪をひいて、医者に診てもらう。すんだ後で「転失気はありますか」と聞かれ、知らなかったが「ない」と答えてしまう。先生が帰った後、小僧の弁長に…

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林家たい平  愛宕山

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愛宕山(あたごやま) ●東京から来た旦那の一行が京の愛宕山に登る。幇間の一八が大口を叩くがさっぱり足が進まない。どうにかこうにか旦那に追いついたら、空中に浮かんだ大きな輪に向かって旦那が何かを投げている。土器を投げて輪を通す遊びだ。旦那…

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林家たい平  粗忽長屋

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粗忽長屋(そこつながや) ●朝から夫婦喧嘩しやがって。おらぁ独り者だ。だって、このかかぁ出てけって言ったろ。 赤犬が入って来たから、このあかぁ出てけって言ったんだ。そんな犬はぶっ殺して熊の胆を取るんだ。犬から熊の胆が取れるか、ありゃあ鹿…

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林家たい平  SHIBAHAMA

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「SHIBAHAMA」(しばはま)は、林家たい平による新作落語の演目。 概要 『芝浜』の現代版だが夫婦ではなくカップルであり、サゲは同じだが、意味合いが異っているのが特徴。 (http://ja.wikipedia.org/wiki/%…

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林家たい平  芝浜

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芝浜(しばはま) ●裏長屋に住む魚屋。この主人は大酒飲みで商売を怠けてばかりしている。 しっかりものの女房になだめすかされて、朝の芝浜の魚河岸に出かけたが、時刻を間違えて行ったので問屋さんは、まだ閉まっていた。 浜で夜明けまでタバコをふ…

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林家たい平  お見立て

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※「お見立て」は収録されていません。 お見立て(おみたて) ●嫌な客が来たから断っておくれと喜瀬川花魁に頼まれた中どんが、花魁がお待ち兼ねですと言ったので今更断れないというと、病気で入院したと言えと指示されて客に告げる。 年季明けには夫…

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林家たい平  明烏

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明烏(あけがらす) ●遊びを知らない堅物の息子の時次郎の将来を心配した商家の旦那が、源兵衛と多助に頼んで浅草の裏のお稲荷さんにお参りに行くと偽って、吉原に連れていってもらうことにした。日帰りのお参りではなくお篭もりするようにと、お賽銭と…

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林家たい平  金明竹

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金明竹(きんめいちく) ●道具屋を営む親戚の家で働く与太郎は、店にやってくる客に見当違いの対応ばかりをし伯父さんを困らせてばかりいる。そんなところに現れたのが、中橋の加賀屋佐吉から来た上方弁でまくし立てる使いの人。案の定、用件を聞き取る…

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林家たい平  寿限無

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寿限無 (じゅげむ) ●ある夫婦に子供が生まれてその子の名前をお寺の和尚さんにつけてもらおうと思いつきました。和尚さんにお目出たい名前をお願いしたところたくさんの言葉を教えてくれました。それを全部つなげて1つの名前にしてしまったのがじゅ…

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