トレードの合間に聴いた落語を一日一席ずつ紹介していきます。

カテゴリー:演 は 林家彦六

林家彦六  化け物使い

※「化け物使い」は収録されていません。 化け物使い(ばけものつかい) ●人使いの荒いご隠居がいて、次々と奉公人を雇うが、三日も経たずに「暇をもらいたい、こう人使いが荒くちゃ辛抱なりかねます」と辞めてしまう。ところが、新しい奉公人の…

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林家彦六  淀五郎

淀五郎(よどごろう) ●忠臣蔵の判官役が急病になり、名題に成り立ての弟子、沢村淀五郎が指名された。 初日は殿中騒動の三段目まで何とかこなし、いよいよ切腹の四段目に入った。由良之助を待ちかねた判官が切腹をしたところで、花道に名人、市川團蔵…

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林家彦六  天災

天災(てんさい) ●私は紅羅坊名丸(べにらぼうなまる)ですが、ご隠居さんのお手紙を拝見すると”おっかさん”に手を挙げるそうですが、そのような事はないでしょ。ない!蹴飛ばす。では、お話をしますと、喧嘩がお好きなようですが、柳に風のごとく、堪…

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林家彦六  文七元結

文七元結(ぶんしちもっとい) ●本所達磨横町の左官の長兵衛は腕はいいが、博打にこり家は貧乏だ。 娘のお久が吉原の佐野槌に自分の身を売って急場をしのぎたいと駆け込む。 返済期限を過ぎるとお久に客をとらせるという条件で、長兵衛に五十両渡す。 …

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林家彦六   中村仲蔵

中村仲蔵(なかむらなかぞう) ●芝居修行を続けて名題に昇格した中村仲蔵が、どんな大役がもらえるかと期待していると、与えられた役は、つまらない場面なので客が食事をする弁当幕と呼ばれる、忠臣蔵五段目の端役、定九郎だった。気落ちして上方修行に出…

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