トレードの合間に聴いた落語を一日一席ずつ紹介していきます。

カテゴリー:演 や 柳家さん喬

柳家さん喬  短命

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本格 本寸法 ビクター落語会 柳家さん喬 其の弐 短命/ねずみ [DVD] 短命(たんめい) ●悔やみの言葉を教えてくれと、ご隠居のところに男が訪れた。伊勢屋のお嬢さんと最初に一緒になった色白の婿殿が亡くなり、二人目はごつい男だったが…

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柳家さん喬  井戸の茶碗

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井戸の茶碗(いどのちゃわん) ●正直者の屑屋の清兵衛が浪人、千代田卜斎から預かった仏像を、高木佐久左衛門が買い取った。煤けているのでぬるま湯で磨いたところ、台座の紙が破れて中から五十両の小判が出て来た。仏像は買ったが中の小判は買った覚…

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柳家さん喬  たちきり

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たちきり(たちきり) ●若だんなが芸者小糸と恋仲になり、家に戻らないのでお決まりの勘当となるが、番頭の取り成しで百日の間、蔵に閉じ込められる。その間に小糸の心底を見たうえで、二人をいっしょにさせようと番頭がはかるが、蔵の中から出した若…

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柳家さん喬  寝床

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寝床(ねどこ) ●旦那が趣味の義太夫を語る会の準備を始めた。飲める人には酒と肴を、飲めない人にはお茶と羊羹を揃えて、座席の用意をさせる。 さて当日になって、何人集まるか番頭に聞くと、やれ無尽だお産だと誰も来ない。すっかり臍を曲げた旦那は…

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柳家さん喬   水屋の富

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水屋の富(みずやのとみ) ●え~、今年の夏は何とか、やっとこ、さっとこ、細々ともったようですけども、毎年夏になると、この東京というところでは水不足でもって悩まされまして、え~、どうもこの、今更始まったことじゃないようでしてね--転職を考え…

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柳家さん喬  妾馬

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妾馬(めかうま) ●横町の美人娘のお鶴が、大名に見初められて、御屋敷に奉公に上がることになった。やがて殿様のお手が着き、世継ぎを産み、お部屋様となった。 殿様の招きで、兄の八五郎がお屋敷に参上することになったが、二百両の支度金は使い果して…

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柳家さん喬  幾代餅

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幾代餅(いくよもち) ●職人の清蔵が錦絵の花魁を見て、一目惚れします。花魁の名は、幾代太夫。清蔵は、恋わずらいになり食事も喉を通らなくなります。心配した親方や女将さんが説得して金を貯めれば幾代太夫も会ってくれるはずだといって1年間清蔵は一…

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柳家さん喬  らくだ

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らくだ (らくだ) ●長屋の嫌われ者で暴れん坊の「らくだ」がフグに当たって死んだ。最初に見つけた兄貴分は通りかかった屑屋を大家の家に使いに出して、通夜の為に酒と料理を要求するが断られる。それじゃとばかりに、嫌がる屑屋をこき使って、死人を担…

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柳家さん喬  百川

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百川(ももかわ) ●田舎者の百兵衛が、料亭、百川に奉公に上がった当日、羽織りを来たまま客の注文を聞くことになった。「儂、シジンケ(主人家)のカケエニン(抱え人)だ」 と、田舎訛りなので河岸の若い衆は「四神剣の掛合人」と勘違いする。昨年のお…

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柳家さん喬  そば清

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そば清(そばせい) ●ソバを13枚食べたのを見ていた客が、今日は15枚食べられないかとけしかけた。身体が調子良かったので食べられたが15枚は無理だというのを、1分(ぶ。=1/4両)付けるから挑戦してくれと、強引に頼んだ。さらっと食べて1分…

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