トレードの合間に聴いた落語を一日一席ずつ紹介していきます。

カテゴリー:演 や 柳家三三

柳家三三  夢金

※「夢金」は収録されていません。 夢金(ゆめきん) ●冬の寒い日のことです。曰くありげな浪人と、いいところのお嬢様が、品川まで行ってくれと船に乗り込んできました。しばらく行くと、浪人が船頭に耳打ちします。 「あの女は、呉服問屋の娘で、…

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柳家三三  権助提灯

権助提灯(ごんすけぢょうちん) ●さるご大家(たいけ)のだんな。妾(めかけ=愛人)を囲っているが、お内儀(ないぎ=妻)さんがいたって物分かりがよく、またお妾の方も本妻を立てるので、家内は円満、だんなは本宅と妾宅(しょうたく)に交互にお泊り…

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柳家三三  ろくろ首

ろくろ首(ろくろくび) ●与太郎が二十六歳になり、嫁が欲しいと相談を受けた叔父さんは、お屋敷のお嬢さんを紹介する。このお嬢さんは昼は別嬪さんだが、夜になると首が伸びて、隣の部屋の行灯の油をぺろぺろと舐める、ろくろっ首だったのだ。おいら夜…

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柳家三三 湯屋番

湯屋番(ゆやばん) ●道楽が過ぎて勘当になった若旦那が出入りの職人の家で居候をしている。そこのおかみさんは働きもせず、ぐうたら三昧の若旦那が面白くないので冷たくしている。そんなある日、亭主が職を世話してくれた。それはなんとお風呂屋さんへ…

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