トレードの合間に聴いた落語を一日一席ずつ紹介していきます。

カテゴリー:演 や 柳家小さん(五代目)

柳家小さん(五代目)  船徳

こさん

↑クリックすると購入できます! 船徳(ふなとく) ●訳あって親元を勘当され、大川端にある船宿の居候となっている若旦那の徳兵衛だが、毎日が退屈なのと世話になっている船宿の親方の手前もあり、船頭にしてほしいと頼み込む。始め渋っていた親方…

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柳家小さん(五代目)  富久

こさん

↑クリックすると購入できます! 富久(とみきゅう) ●久蔵は腕の良い幇間だが、酒癖が悪くて贔屓をみんなしくじって、日本橋の竈河岸で一人暮らし。訪ねて来た吉兵衛から売れ残った最後の千両富買って、大事な富籤だからと大神宮様のお宮の中に隠…

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柳家小さん(五代目)  たらちね

こさん

↑クリックすると購入できます! たらちね(たらちね) ●長屋でただ一人の独り者の八五郎のところに、大家が縁談を持ちかけてきた。年は十九で、近所の医者の姪だという。器量は十人並み以上、夏冬の着物もそろえているという、まことに結構な話。…

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柳家小さん(五代目)  粗忽の使者

こさん

↑クリックすると購入できます! 粗忽の使者(そこつのししゃ) ●杉平柾目之正の家臣、地武太治部右衛門が、殿の使者として赤井御門守の屋敷を訪れた。  使者の間に通され、田中三太夫が使者の口上を問うが思い出せない。切腹すると言い出した…

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柳家小さん(五代目)  強情灸

こさん

↑クリックすると購入できます! 強情灸(ごうじょうきゅう) ●ある男が友達に、灸をすえに行った時の自慢話をしている。大勢の先客が、さぞ熱いだろうと尻込みする中で、自分の番がきたので、すーッと入っていくと、 「この人ァ、我慢できます…

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柳家小さん(五代目)  万金丹

こさん

↑クリックすると購入できます! 万金丹(まんきんたん) ●江戸を離れて、気ままな文無し二人旅。日も暮れて泊まるところが無いので、山寺で宿を求める。数日、ぶらぶらしていたが、その寺の住職が本山へ出向くと云うので留守番をする事になる。 …

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柳家小さん(五代目)  石返し

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↑クリックすると購入できます! 石返し(いしがえし) ● 夜鷹蕎麦屋の親父が腰を痛め、付いて回りであった息子に、今晩は一人で商いに出るように頼んだ。  蕎麦の作り方から、客扱い、場所選び、売り声まで一通りおさらいをして、夜の街に出…

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柳家小さん(五代目)  松曳き

こさん

↑クリックすると購入できます! 松曳き(まつひき) ●ある日のこと、粗忽者の殿様が老中の三太夫を呼ぶが、いざ自分の前に参ると、自分が呼んだことも忘れて「何用じゃ?」と聞いてしまう。その後、三太夫の指摘で自分が呼んだことを思い出し、用…

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柳家小さん(五代目)  看板のピン

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↑クリックすると購入できます! 看板のピン(かんばんのぴん) ●子分達が、ちょぼいち(親が壺の中でさいころを振り、その出た目に賭ける賭博。当たれば4~5倍の配当が払われ、負けると全額没収される)に興じていると、親分が登場し、「博打な…

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柳家小さん(五代目)  笠碁

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↑クリックすると購入できます! 笠碁(かさご) ●碁敵の旦那二人、今日は待ったなしでやることにしよう、よし分かった、と。  初めは快調に指していたが、ちょいと間違えたので今のはなしにしよう、などと待ったの口実を並べるが、認めてくれ…

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