トレードの合間に聴いた落語を一日一席ずつ紹介していきます。

カテゴリー:演 や 柳家小三治 (十代目)

柳家小三治 (十代目)  ろくろ首

こさんじ

↑クリックすると購入できます! ろくろ首(ろくろくび) ●与太郎が二十六歳になり、嫁が欲しいと相談を受けた叔父さんは、お屋敷のお嬢さんを紹介する。このお嬢さんは昼は別嬪さんだが、夜になると首が伸びて、隣の部屋の行灯の油をぺろぺろと舐…

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柳家小三治 (十代目)  青菜

こさんじ

↑クリックすると購入できます! 青菜(あおな) ● 一日の仕事が終えた植木屋に、屋敷の旦那が酒を振る舞っている。肴に鯉の洗いを出して、次に菜を出そうと奥さんに告げると奥さんは、 「鞍馬から牛若丸が出でましてその名を九郎判官」 「…

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柳家小三治 (十代目)  宿屋の富

こさんじ

↑クリックすると購入できます! 宿屋の富 (やどやのとみ) ●旅籠屋で客の男が、宿の主に語っている。 「わしはこんな成りをしているが、金が余って困っている。大名が十万両二十万両なんて端金を借りにくるのは良いが、返す段になると利息を…

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柳家小三治 (十代目)  長者番付

こさんじ

↑クリックすると購入できます! 長者番付(ちょうじゃばんづけ) ●江戸っ子の二人組。旅の途中、街道筋の茶店でひどい酒をのまされたので、頭はくらくら、胸はムカムカ。迎え酒に一杯いい酒をひっかけたいと思っていると、山道の向こうに白壁で土…

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柳家小三治 (十代目)  三軒長屋

こさんじ

↑クリックすると購入できます! 三軒長屋(さんげんながや) ●三軒長屋の両端に鳶の頭と剣術の楠木先生、真ん中には質屋の妾が住んでいる。頭の家では若い者が喧嘩騒ぎ、道場は稽古で喧しい。  質屋の旦那が泊まりに来た夜も、壁から出刃の先が…

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柳家小三治 (十代目)  粗忽の釘

こさんじ

↑クリックすると購入できます! 粗忽の釘(そこつのくぎ) ●粗忽な男が長屋に引っ越して来た。掃除をしたあと、箒を掛けるために釘を打ってくれと女房に頼まれ、長い瓦釘を壁に打ち込んでしまった。壁を通して隣家の箪笥にでも傷つけてちゃいけな…

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柳家小三治 (十代目)  厩火事

こさんじ

↑クリックすると購入できます! 厩火事(うまやかじ) ●髪結いで生計を立てているお崎の亭主は文字通り「髪結いの亭主」で、怠け者。 昼間から遊び酒ばかり呑んでいる年下の亭主とは口喧嘩が絶えません。 しかし本当に愛想が尽き果てたわけ…

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柳家小三治 (十代目)  道具屋

こさんじ

↑クリックすると購入できます! 道具屋(どうぐや) ●与太郎さんが大家に呼ばれて来てみると、お袋さんが泣いてたという。「年増を泣かすのは、つれー」、「バカ、親を泣かせてなにが年増だ」。三十過ぎて遊んでいたらいけないので、何か商売をし…

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柳家小三治 (十代目)  素人鰻

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↑クリックすると購入できます! ※「素人鰻」は収録されていません。 素人鰻(しろうとうなぎ) ●元武士の主人が汁粉屋を始めたいと思っていたが、鰻さきの金に勧められて鰻屋を始めることにした。酒癖の悪い金ではあるが、酒を断ったので頑張…

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柳家小三治 (十代目)  三年目

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↑クリックすると購入できます! 三年目(さんねんめ) ●おかみさんが病に臥せって、もう先が無いことを知る。死ぬのは怖くないが、夫が後添いを取ることが気になり、臨終が出来ない。  もし、後妻を取るようなことがあれば、婚礼の晩に幽霊に…

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