トレードの合間に聴いた落語を一日一席ずつ紹介していきます。

カテゴリー:演 や 柳家権太楼

柳家権太楼  文七元結

ごんたろう

文七元結(ぶんしちもっとい) ●本所達磨横町の左官の長兵衛は腕はいいが、博打にこり家は貧乏だ。娘のお久が吉原の佐野槌に自分の身を売って急場をしのぎたいと駆け込む。返済期限を過ぎるとお久に客をとらせるという条件で、長兵衛に五十両渡す。長兵…

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柳家権太楼  御神酒徳利 / 占い八百屋

ごんたろう

御神酒徳利 / 占い八百屋(おみきどっくり / うらないやおや) ●八百屋が御用聞きに来たが、女中が大掃除で忙しいので存在な口をきいたのに腹を立て、そばにあった徳利を水瓶の中に隠してしまった。それが家宝の徳利だったので大騒ぎになると、…

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柳家権太楼  子別れ・中~浮名のお勝~

ごんたろう

子別れ・中(こわかれ) ●…その晩、相方は若い時熱を上げた品川の馴染みの妓であった。その奇遇を喜び、焼けぼっくいに火がついて、楽しく遊んだ。翌朝妓は熊五郎を離さない。とうとう4日も居続けてしまい、有り金全部使い切ってしまった。  家に…

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柳家権太楼  猫の災難

ごんたろう

猫の災難(ねこのさいなん) ●湯上がりに、一杯飲みたいなと考えていた熊五郎の前を、隣の女将さん、が大きな鯛の骨をを捨てに行くと、熊五郎が、声を掛けた。 その大きな鯛は、猫が病気なので、見舞いにもらったので、頭と骨だけ残ったから、捨てに行…

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柳家権太楼  寝床

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寝床(ねどこ) ●旦那が趣味の義太夫を語る会の準備を始めた。飲める人には酒と肴を、飲めない人にはお茶と羊羹を揃えて、座席の用意をさせる。 さて当日になって、何人集まるか番頭に聞くと、やれ無尽だお産だと誰も来ない。すっかり臍を曲げた旦那は…

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柳家権太楼  質屋蔵

ごんたろう

質屋蔵(しちやぐら) ●質屋の旦那が三番蔵で化け物が出るという噂を聞いて、番頭に一晩見張っていろと命ずる。しかし、番頭がただでさえ怖がりなところ、旦那が大方質草に対する持ち主の念が化け物となっているのだろうと想像を膨らませて語るものだから…

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柳家権太楼  二番煎じ

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二番煎じ(にばんせんじ) ●「火事は江戸の華」といわれた時代。寒さ厳しい冬のある晩、番太だけでは心もとないと、町内の旦那衆が夜回りをすることになった。番屋に集まった旦那衆は二組に分かれて夜回りに出る。 しかし余りの寒さに、懐で拍子木を打つ…

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柳家権太楼   笠碁

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笠碁(かさご) ●碁敵の旦那二人、今日は待ったなしでやることにしよう、よし分かった、と。 初めは快調に指していたが、ちょいと間違えたので今のはなしにしよう、などと待ったの口実を並べるが、認めてくれない。 腹いせに、三年前の借金の話を持ち出…

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柳家権太楼   井戸の茶碗

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井戸の茶碗(いどのちゃわん) ●正直者の屑屋の清兵衛が浪人、千代田卜斎から預かった仏像を、高木佐久左衛門が買い取った。煤けているのでぬるま湯で磨いたところ、台座の紙が破れて中から五十両の小判が出て来た。仏像は買ったが中の小判は買った覚えが…

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柳家権太楼  宿屋の仇討

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宿屋の仇討(やどやのあだうち) ●旅籠屋に年頃三十二、三の侍が泊まった。前夜は小田原の宿に泊まったところ、まわりがうるさくて寝られなかったので、今夜は静かな部屋に案内しろという。ところがこのあと江戸の魚河岸の若い者が三人泊まりドンチャンさ…

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