トレードの合間に聴いた落語を一日一席ずつ紹介していきます。

カテゴリー:演 や 柳家花緑

柳家花緑  妾馬

かろく

↑クリックすると購入できます! 妾馬(めかうま) ●横町の美人娘のお鶴が、大名に見初められて、御屋敷に奉公に上がることになった。やがて殿様のお手が着き、世継ぎを産み、お部屋様となった。  殿様の招きで、兄の八五郎がお屋敷に参上する…

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柳家花緑  厩火事

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厩火事(うまやかじ) ●髪結いで生計を立てているお崎の亭主は文字通り「髪結いの亭主」で、怠け者。 昼間から遊び酒ばかり呑んでいる年下の亭主とは口喧嘩が絶えません。 しかし本当に愛想が尽き果てたわけではなく、亭主の心持ちが分からないと仲人…

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柳家花緑  粗忽長屋

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粗忽長屋(そこつながや) ●朝から夫婦喧嘩しやがって。おらぁ独り者だ。だって、このかかぁ出てけって言ったろ。 赤犬が入って来たから、このあかぁ出てけって言ったんだ。そんな犬はぶっ殺して熊の胆を取るんだ。犬から熊の胆が取れるか、ありゃあ鹿…

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柳家花緑  笠碁

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笠碁(かさご) ●碁敵の旦那二人、今日は待ったなしでやることにしよう、よし分かった、と。 初めは快調に指していたが、ちょいと間違えたので今のはなしにしよう、などと待ったの口実を並べるが、認めてくれない。 腹いせに、三年前の借金の話を持ち…

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柳家花緑  らくだ

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※「らくだ」は収録されていません。 らくだ (らくだ) ●長屋の嫌われ者で暴れん坊の「らくだ」がフグに当たって死んだ。最初に見つけた兄貴分は通りかかった屑屋を大家の家に使いに出して、通夜の為に酒と料理を要求するが断られる。それじゃとばか…

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柳家花緑  たらちね

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たらちね(たらちね) ●独り者の八五郎のところに、家主がお嫁さんを世話してくれることになった。女性の年は十八で顔の造作も良く、夏冬のものも一通り持ってくるなど、申し分ない。ただひとつの欠点は言葉が丁寧すぎること。言葉遣いがぞんざいな自分…

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柳家花緑  時そば

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時そば(ときそば) ●江戸時代の時刻は、一時とか五時とか言わずに、四つとか六つなどと呼んでいた。 「おーい蕎麦屋、何が出来る?」「へい、出来ますものは花巻に卓袱です」「それじゃ、卓袱を熱くしてくんな」 屋台の蕎麦を食いながら、やたらに蕎…

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