トレードの合間に聴いた落語を一日一席ずつ紹介していきます。

カテゴリー:艶ばなし

古今亭志ん生 (五代目)  疝気の虫

志ん生

↑クリックすると購入できます! 疝気の虫(せんきのむし) ●ある医者が妙な夢を見る。 おかしな虫がいるので、掌でつぶそうとすると、虫は命乞いをして「自分は疝気の虫といい、人の腹の中で暴れ、筋を引っ張って苦しめるのを職業にしているが…

詳細を見る

古今亭志ん生 (五代目)  鈴振り

志ん生

↑クリックすると購入できます! 鈴振り (すずふり) ●修行で一番我慢をしなければならないのは出家。昔の坊さんの修行は大変。とにかく五戒を保つ、辛い修行をして大僧正になるには、十八檀林を抜けてこなければならない。最初に下谷の幡随院に…

詳細を見る

柳家喬太郎  紙入れ

きょうたろう

↑クリックすると購入できます! 紙入れ(かみいれ) ●貸本屋の新吉は出入り先のおかみさんに誘惑され、旦那の留守中にせまられていた。そんな時にいきなり旦那がご帰宅、慌てた新吉はおかみさんの計らいで辛うじて脱出に成功する。 もうやめよ…

詳細を見る

柳家喬太郎  喜劇 女の器

きょうたろう

↑クリックすると購入できます! ※「喜劇 女の器」は収録されていません。 ●会社内の秘書課の近藤さん(女性)の身体で、女体盛りがしたい・・・! その妄想が、やがて現実になる噺。 女体盛りを願う変態くんの細かな心理描写の表現を上手…

詳細を見る

古今亭志ん朝(三代目)  明烏

志ん朝2

↑クリックすると購入できます! 明烏(あけがらす) ●異常なまでにまじめ一方と近所で評判の日本橋田所町・日向屋半兵衛のせがれ時次郎。今年十九だというに、いつも本にばかりかじりつき、女となればたとえ雌 猫でも鳥肌が立つ。今日も今日とて…

詳細を見る

古今亭志ん朝(三代目) 五人廻し

志ん朝2

↑クリックすると購入できます! 五人廻し(ごにんまわし) ●関東の遊郭には「廻し」という制度がある。一人の遊女が一度に複数の客の相手をするのであるが、遊女の嫌な客になると長時間待たされたり、ひどいのにはちょっとしか顔を見せない「三日…

詳細を見る

古今亭志ん朝(三代目) 首ったけ

志ん朝2

↑クリックすると購入できます! 首ったけ(くびったけ) ●辰つぁんの相方の紅梅さんが、回しを取られて、ドンチャンどんちゃんと騒いでいる。馴染み客とすれば嫌なもので苦言の一つでも言いたくなるだろう。若い衆を呼んで騒がしくて寝られないか…

詳細を見る

立川談志 疝気の虫

談志

↑クリックすると購入できます! 疝気の虫(せんきのむし) ●疝気(せんき)の患者を扱っている医者が夢を見る。 変な虫を見付けた。踏み潰そうとすると、虫が助けを乞う。その虫は疝気の虫で、医者は丁度その病気の患者を扱っているので、何で…

詳細を見る

立川談志  短命

談志

↑クリックすると購入できます! 短命(たんめい) ●悔やみの言葉を教えてくれと、ご隠居のところに男が訪れた。伊勢屋のお嬢さんと最初に一緒になった色白の婿殿が亡くなり、二人目はごつい男だったがこれも亡くなり、三人目の亭主が一年足らずで…

詳細を見る

古今亭菊之丞  町内の若い衆

きくのじょう

町内の若い衆(ちょうないのわかいしゅう) ●熊さんが、兄貴分のところへ顔出しをすると、生憎と留守でお内儀さんが相手する。気が付くと、裏で建増しの普請の真っ最中。「たいしたもんですね。この木口の高いときに普請とは。こちらの兄貴は働き者ですね…

詳細を見る

カテゴリー

Amazon