トレードの合間に聴いた落語を一日一席ずつ紹介していきます。

金原亭馬生(十代目)  抜け雀

ばしょう

↑クリックすると購入できます! 抜け雀(ぬけすずめ) ●小田原の宿で、薄汚れた旅人が毎日三升の酒を飲み、何もせず寝てばかりで七日が過ぎた。金は無いが、自分は狩野派の絵師だからと、衝立に墨で雀の絵を描いた。江戸へ行き、帰りに寄って金を…

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金原亭馬生(十代目)  明烏

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↑クリックすると購入できます! 明烏(あけがらす) ●遊びを知らない堅物の息子の時次郎の将来を心配した商家の旦那が、源兵衛と多助に頼んで浅草の裏のお稲荷さんにお参りに行くと偽って、吉原に連れていってもらうことにした。日帰りのお参りで…

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金原亭馬生(十代目)  中村仲蔵

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↑クリックすると購入できます! 中村仲蔵(なかむらなかぞう) ●芝居修行を続けて名題に昇格した中村仲蔵が、どんな大役がもらえるかと期待していると、与えられた役は、つまらない場面なので客が食事をする弁当幕と呼ばれる、忠臣蔵五段目の端役…

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金原亭馬生(十代目)  親子酒

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↑クリックすると購入できます! ※「親子酒」は収録されていません。 親子酒(おやこざけ) ●酒の好きな親子が息子の将来のためにと二人で禁酒の約束をした。しかし暑さにつけ寒さにつけほしくなるもので、息子が出かけた留守に女房を拝み倒し…

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金原亭馬生(十代目)  蝦蟇の油

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↑クリックすると購入できます! 蝦蟇の油 (がまのあぶら) ●大道商売の口上と言えば有名なのが「がまの油売り」だ、黒羽二重の紋付き袴姿で、 さあさ、御用とお急ぎでない方はゆっくりと見ておいで……遥か 筑波山の四六のがまだ、四六五六は…

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金原亭馬生(十代目)  あくび指南

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↑クリックすると購入できます! あくび指南(あくびしなん) ●江戸時代、平穏な世の中、江戸の町には様々な習い事があり、義太夫や謡やどどいつやら暇にまかせてそれらを習おうとする町人が多くそういうお師匠さんが、いたるところにいました。暇…

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金原亭馬生(十代目)  千両みかん

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↑クリックすると購入できます! 千両みかん(せんりょうみかん) ●日本橋のさる大店の若旦那が、病にかかってしまいました。可愛い跡取り息子のこと、両親はたいそう心配します。医者が言うには、なにか思い煩っているのだろうとのこと。ところが…

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金原亭馬生(十代目)  ざる屋

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↑クリックすると購入できます! ざる屋(ざるや) ●紹介されてざるやで働くことになった男が、売り声を教えてもらってざる売りに出掛けた。 「米があがるぅ米上げぇざるぅ」 これを聞き付けた商家の旦那が、「米上げざる」とは縁起が良い、…

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金原亭馬生(十代目)  夢金

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↑クリックすると購入できます! 夢金(ゆめきん) ●冬の寒い日のことです。曰くありげな浪人と、いいところのお嬢様が、品川まで行ってくれと船に乗り込んできました。しばらく行くと、浪人が船頭に耳打ちします。 「あの女は、呉服問屋の娘で…

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金原亭馬生(十代目)  らくだ

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↑クリックすると購入できます! らくだ (らくだ) ●長屋の嫌われ者で暴れん坊の「らくだ」がフグに当たって死んだ。最初に見つけた兄貴分は通りかかった屑屋を大家の家に使いに出して、通夜の為に酒と料理を要求するが断られる。それじゃとばか…

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