トレードの合間に聴いた落語を一日一席ずつ紹介していきます。

三遊亭金馬(三代目) 茶の湯

きんば

茶の湯(ちゃのゆ) ●蔵前のとある旦那。息子に身代を譲り、隠居することとなった。ちょうど、知り合いに頼んでおいた隠居所も根岸の里に見つかり、早速、お気に入りの小僧、定吉を連れて引越。しかし、毎日毎日、やることもなく煙草を吸ってばかり。あ…

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三遊亭圓生(六代目) 唐茄子屋政談

えんしょう

唐茄子屋政談(とうなすやせいだん) ●若旦那の徳さん、道楽が過ぎて勘当される。あちこち居候して親の有難さのわかったころにはルンペン同然、三日食わずで吾妻橋から身を投げようとしたところを通りかかった伯父に助けられた。伯父は内心たった一人の…

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瀧川鯉昇 質屋蔵

質屋蔵(しちやぐら) ●質屋の旦那が三番蔵で化け物が出るという噂を聞いて、番頭に一晩見張っていろと命ずる。しかし、番頭がただでさえ怖がりなところ、旦那が大方質草に対する持ち主の念が化け物となっているのだろうと想像を膨らませて語るものだか…

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三遊亭圓生(六代目) ねずみ穴

えんしょう

ねずみ穴(ねずみあな) ●親が死んだときに分けてもらった身代を、すっかり放蕩で使い果たした竹次郎は、江戸で商売をやって成功している兄を頼って 来たが、兄は奉公させてくれと頼む竹次郎に「他人に使われるのはつまらない。資本を貸すから自分で商…

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FXの専業トレーダーです。平日は、ほとんど一日中パソコンの前に座っています。 合間にItunesで流しているのは音楽ではなく、落語。たくさん聞いていくと、同じ演目でも、噺家によって全く違う味わいがあることが分かってきまし…

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